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草加市

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共に生き、ともに歩もう「みんなの認知症展」

更新日:2026年7月27日

認知症は、ご自身やご家族、身近な人など誰でもなりえるものです。
こどもから大人まで幅広い世代の方に向けて、「認知症」を自分事として感じてもらおうとイベントを開催します。
支え合える地域共生社会を目指して、一人ひとりにできることを考えてみませんか。

日時

2026年9月26日(土曜日) 午前10時から午後4時

会場

アコスホール(イトーヨーカドー草加店7・6階)

【事前申込】映画上映「オレンジ・ランプ」

みんなの認知症展・映画・オレンジランプ

時間

午後1時から午後2時45分(開場12時30分)

定員

300人

あらすじ

イントロダクション

あなたの大切な人が認知症になったら? あるいは、あなた自身が認知症になったら? これは、39歳で若年性認知症と診断された夫とその妻の9年間の軌跡を、実話に基づき描き出す、優しさに満ちた希望と再生の物語。
39歳で認知症と診断されながら、10年後の現在も会社勤務を続けつつ、認知症本人のための相談窓口の活動や自身の経験を語る講演などを行っている丹野智文さん。本作は、認知症とともに笑顔で生きる丹野智文さんをはじめ、実在する認知症ご本人の方々の実話に基づく物語。

ストーリー

妻・真央や二人の娘と暮らす39歳の只野晃一は、充実した日々を送るカーディーラーのトップ営業マン。そんな彼に、顧客の名前を忘れるなどの異変が訪れる。下された診断は、「若年性アルツハイマー型認知症」。驚き、戸惑い、不安に押しつぶされていく晃一は、とうとう退社も決意する。心配のあまり何でもしてあげようとする真央。しかし、ある出会いがきっかけで二人の意識が変わる。「人生を諦めなくていい」と気づいた彼ら夫婦を取り巻く世界が変わっていく・・・。

キャスト

貫地谷しほり、和田正人、伊嵜充則、山田雅人、赤間麻里子、赤井英和、中尾ミエ

申込方法

8月3日(月曜日)~9月14日(月曜日)に電子申請・電話・窓口へ。
9月16日(水曜日)以降に、入場券のはがきを発送します。

電子申請

電子申請システム

電話

048-922-2862

窓口

草加市役所 本庁舎2階 地域介護課地域支援室

【当日受付】VR認知症体験

認知症の人の目線を動画で体験し、認知症の人の気持ちを考えます。

時間

以下の時間帯に、約10分間隔で実施。
【1】午前11時から午後1時まで
【2】午後2時45分から午後3時45分まで(最終受付午後3時30分)

対象

7歳以上(小学生は保護者同伴)

【当日受付】クイズラリー&展示

認知症に関する基礎知識や市の取り組みなどをパネル展示で紹介。
クイズラリーに挑戦で、エコトートバッグをプレゼント!ぜひ挑戦してみてください。
注:クイズラリー台紙は、午後3時30分まで
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9月は世界アルツハイマー月間です

2026認知症月間ポスター

1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。

また、令和5年6月に成立した「認知症基本法(共生社会の実現を推進するための認知症基本法)」では、認知症についての関心と理解を深めるために9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」として定めました。

認知症は誰もがなりうるものであり、多くの人にとって身近なものです。本人やその家族が地域で自分らしく暮らし続けるためには、認知症の理解を深めることが大切です。
草加市でも、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができる体制づくりを推進するためさまざまな取り組みを行っています。

なぜ9月21日なの?

1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらす事を目的としています。

 どうして『オレンジ色』なの?

『オレンジ色』は認知症支援のシンボルカラーです。

江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門が夕日に映える柿の実の色からインスピレーションを得て作り出した赤絵磁器が世界的な名声を誇ったことから、日本の認知症支援・普及活動も、この「柿色」のように世界中に広まってほしいとの願いを込めて、オレンジ色がシンボルカラーになりました。

この温かさを感じさせるオレンジ色は、「手助けします」という意味を持つと言われています。

2026年世界アルツハイマーデー リーフレット

認知症の人と家族の会ホームページ(外部サイトにつながります)

2026認知症月間リーフレット

2026認知症月間リーフレット2

その他 認知症に関する市の取り組み

認知症サポーター養成講座・認知症サポーターステップアップ講座

認知症サポーターとは、なにか特別なことをする人ではなく、認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かく見守る応援者のことです。
認知症の基本的な知識を身に着ける認知症サポーター養成講座や、認知症についての知識を活かした地域での活動を考える認知症サポーターステップアップ講座を開催しています。認知症のことを一緒に学んでみませんか?

認知症サポーター養成講座・認知症サポーターステップアップ講座

脳の健康度チェック(認知症検診)

身体の健康と同じように、定期的な脳の健康度チェックも大切です。
認知症を早い段階で発見し適切な治療を開始すれば、進行を遅らせたり、症状を改善することができる場合もあります。特定健診、後期高齢者健診と一緒に脳の健康度チェック(草加市認知症検診)を受けましょう。

脳の健康度チェックを受けましょう!(認知症検診)

オレンジカフェ(認知症カフェ)

オレンジカフェとは、認知症に関心のある人誰もが集うことができ、お茶を飲みながら気軽に話ができる場です。認知症の人を支える家族の介護負担の軽減を図り、地域への認知症に対する正しい理解と適切な対応を周知することで、認知症の人を支えるつながりをつくることを目的としています。

オレンジカフェ(認知症カフェ)

介護者のつどい

介護をしている方やかつて介護をしていた人々が集い、同じような立場の方の介護体験や悩みを聞くことができる場です。介護についてお悩みを抱えている方、お気軽にご参加ください。

介護者のつどい

知って安心!認知症ガイドブック

認知症の概要や相談窓口、認知症の進行に合わせて草加市で利用できるサービスなどをまとめた「知って安心!認知症ガイドブック」を配布しています。自分のため、家族のため、友人のためにこのガイドブックをご活用ください。

知って安心!認知症ガイドブック

ドレミ♪でスッキリ教室

音楽や軽体操を通して認知症を予防する65歳以上の方を対象とした教室です。

ドレミ♪でスッキリ教室

草加市高年者地域見守りネットワーク

飲食店、コンビニエンスストア、理美容室、郵便・宅配事業者など、市内の事業者等を「草加市高年者地域見守りネットワーク協力事業者」として登録し、登録協力事業者の皆さんが、日常の業務の中で高年者のちょっとした異変に気が付いたときに、地域包括支援センターに連絡する仕組みです。

草加市高年者地域見守りネットワーク

おむつ支給

重度の認知症により常時排泄の介助が必要な人や失禁等により、常時おむつの使用を必要とする人に、おむつを配達します。

おむつ支給

認知症高年者位置情報探索事業

認知症高年者が行方不明になった場合に、早期に居場所が発見できるようGPS端末を貸与します。

認知症高年者位置情報探索事業

認知症高年者家族やすらぎ支援事業

認知症高年者を介護する家族が外出時や介護疲れで休息が必要なときに、支援員が高年者の居宅を訪問し、認知症高年者の見守りや話し相手、介護している家族の話し相手となります。

認知症高年者家族やすらぎ支援事業

成年後見制度

認知症や精神・知的障がいなどの理由で判断能力が不十分な方を法律的に支援する制度です。

成年後見制度利用支援

 

このページに関する問い合わせ先

地域支援室
〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-2862
ファクス番号:048-922-3279

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