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東日本大震災から15年。「備える」を日常に。

更新日:2026年3月10日

2011年3月11日の東日本大震災から、15年を迎えました。 犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地震はいつどこで起きるか分かりません。「あの時の教訓」を未来へつなぐため、今一度、ご自宅の備えを最新の状態にアップデートしましょう。

【トイレは食と同じくらい大切な備蓄】

災害時に最も困るのがトイレです。断水や配管の破損により、水洗トイレが使えなくなる可能性が高くなります。

簡易トイレの用意が必要です。1人あたり1日5回分以上を、最低でも1週間分備蓄しましょう。 凝固剤の確認も重要です。古いものは固まりにくくなる場合があるため、使用期限を確認してください。

【非常時に備える「自宅備蓄」の3つのポイント】

1食料・水:「使いながら備える」を習慣に 最低3日~1週間分を確保しましょう。普段の食品を多めに買い、食べたら買い足す「ローリングストック」が有効です。

2衛生用品:「健康と清潔」を守る準備を 断水時に備え、ウェットティッシュ、歯磨きシート、水のいらないシャンプーを用意。生理用品やおむつの予備も欠かせません。

3薬・救急用具:「自分専用セット」を防災バッグに 常備薬や絆創膏に加え、持病の薬は多めに準備を。避難先での処方に役  立つ「お薬手帳のコピー」も忘れずに入れましょう。

●もしもの時に備えて日頃から備蓄をしておきましょう

【災害時の情報収集を忘れずに】

災害時には市から支援情報やライフライン、市の被害情報などの様々な情報が発信されます。
草加市では、防災無線の他に、メール・LINE・X(旧Twitter)・防災アプリ・架電サービス・FAXでも防災情報を発信しています。
防災無線を聞き逃してしまった、聞こえなかった場合でもお手元に情報が届くため、いつでも確認することができます。

ご自身に合った方法で事前に登録し、災害時にしっかりと情報を入手できるようにしておきましょう。

●緊急時の情報収集方法
●草加市あんしんファクス・電話サービス

【家具固定で家を安全な場所に】

家の中で命を落とさないための最大の対策は、家具を倒さないことです。

L字金具や突っ張り棒、粘着マットを利用して家具を固定する転倒防止対や、寝室や出入り口付近には高い家具を置かない、または向きを工夫するなど、配置の見直しをするだけで安全が格段に向上します。

●家具転倒防止策を支援します

【「備え」に終わりはありません。】

「備え」に終わりはありません。15年目の今日、ご家族で避難場所や連絡手段など、震災が起きたときのことについて話し合ってみてください。

あなたとあなたの大切な人を守れるのは、日頃の準備です。

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このページに関する問い合わせ先

危機管理課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0614
ファクス番号:048-922-6591

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