更新日:2026年4月21日
「思い出のある実家だから、手放したくない」
「短期間だけなら貸せる」
「地域の役に立つ使い方をしてほしい」
草加市では、そのような所有者の方の思いや事情を丁寧に伺い、条件に合う利用希望者とのマッチングを目指す「わがままハウスプロジェクト」を実施しています。

こんなお悩みはありませんか
- 実家を相続したが、今は使っていない
- 住む予定はないが、売却までは考えていない
- 荷物が残っていて、すぐに一般流通に出しにくい
- 数年後に自分や家族が使う可能性がある
- 大切に使ってくれる人に貸したい
- 飲食店、地域の拠点、アトリエなど、使い方にも希望がある
わがままハウスプロジェクトでできること
草加市では、所有者の方のお話を伺いながら、物件の状況やご希望の条件を整理します。
その上で、わがままバンクなどを活用し、条件に合う利用希望者を探します。
一般的な不動産情報として流通しにくい物件でも、「こう使ってほしい」「この条件なら貸したい」といった思いを大切にしながら活用を考えることができます。 
利用希望者の発信を見ることもできます
わがままバンクでは、公開中の物件情報だけでなく、空き家や空き店舗を使って創業や活動に挑戦したい方の思いや条件も発信しています。「どのような人が、どのような場所を求めているのか」を見ることで、ご自身の物件活用のイメージを広げていただくことができます。
「こういう使い方なら貸してみたい」「こういう人なら話を聞いてみたい」と感じた場合は、住宅政策課までご相談ください。
ご相談からマッチングまでの流れ
1 住宅政策課へご相談ください
まずは住宅政策課へご相談ください。
「貸すかどうか、まだ決めていない」という段階でもご相談いただけます。
2 所有者情報・物件情報を確認します
所有者の方のお名前、ご住所、ご連絡先や、物件の所在地などを確認します。
3 現地確認・ヒアリングを行います
市の職員が現地を確認し、物件の状況や、貸出しにあたっての条件・ご希望を伺います。
4 情報発信を行います
必要な整理を行った上で、わがままバンクなどを通じて情報発信し、利用希望者とのマッチングを図ります。
5 利用希望者との調整を行います
条件に合う利用希望者がいた場合は、市が間に入りながら条件の確認や調整を行います。
6 合意に至った場合は契約手続へ進みます
双方の条件が整った場合は、契約手続へ進みます。

契約に関する支援について
条件の整理やマッチングまでは市が行いますが、契約手続は、所有者と利用希望者の当事者間で行っていただきます。
また、契約手続については、市と協定を締結している不動産関係団体に依頼することも可能です。なお、依頼にあたっては媒介手数料等が生じる場合があります。
まずは「相談」からで構いません
「貸すかどうかまだ決めていない」
「この状態でも相談できるかわからない」
そのような場合でも問題ありません。 草加市では、所有者の方の思いを伺うところから始めています。
まずはお気軽に住宅政策課にご相談ください。
利用希望者の発信を見る
空き家利活用事業「わがままハウスプロジェクト」とは
空き家を使って挑戦したい方へ
このページに関する問い合わせ先
住宅政策課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-1798
ファクス番号:048-922-3148
