更新日:2026年7月31日
高年者インフルエンザ予防接種についてはこちら
日頃の手洗い、うがい、十分な栄養、睡眠と合わせて、高年者新型コロナの予防接種を受けましょう。
特に高齢者や基礎免疫疾患のある方が感染すれば、重症化リスクが高まります。重症化すると入院や酸素治療が必要となり、死に至ることもある病気です。
感染予防には、「換気」「手洗い・手指消毒」「うがい」などの基本的な感染対策が有効です。
同時接種を希望する場合は、まずは対応可否について医療機関に確認しましょう。
下記の内容をよくお読みになり、接種を受ける人が責任をもって予診票に記入してください。
【予防接種を受けることができない方】
【予防接種を受ける際に注意を要する方(担当医と相談し、接種を検討しましょう。)】
【新型コロナウイルス予防接種の副反応】
接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱などが主な副反応です。
まれに、心筋炎、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血圧低下等)等が現れることがありますので、健康状態の変化には十分注意し、症状があらわれたときは、すぐに受診をしてください。
9月下旬に対象者へ受診券を送付します
高年者インフルエンザワクチンの受診券も同封を予定しております。日頃の手洗い、うがい、十分な栄養、睡眠と合わせて、高年者新型コロナの予防接種を受けましょう。
接種期間
令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで対象者
草加市内在住で以下の条件のいずれかに該当する方- 65歳以上の方
- 60歳以上65歳未満であって、心臓・じん臓若しくは呼吸器系の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に関する障害1級の身体障害者手帳を有する方
費用
詳細につきましては、決まり次第、個別通知やホームページ等でお知らせします。新型コロナウイルスとは
新型コロナウイルス感染症は主に咳、くしゃみ、会話等の際のウイルスを含む飛沫を吸い込んだり、それらが目、鼻、口などの粘膜に付着することで感染します。特に高齢者や基礎免疫疾患のある方が感染すれば、重症化リスクが高まります。重症化すると入院や酸素治療が必要となり、死に至ることもある病気です。
感染予防には、「換気」「手洗い・手指消毒」「うがい」などの基本的な感染対策が有効です。
予防接種の効果について
新型コロナワクチンには、発症予防や罹患した際の入院や死亡等の重症化を予防する効果が認められたと報告されています。ワクチン接種後に免疫がつくまで1~2週間程度かかります。免疫がついても、発症予防効果は100%ではありませんので、日ごろから感染対策を心がけましょう。
他ワクチンとの同時接種について
新型コロナワクチンとインフルエンザ等の他ワクチンとの同時接種については、特に医師が必要と認めた場合に可能です。また、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。同時接種を希望する場合は、まずは対応可否について医療機関に確認しましょう。
接種を受ける前に
高年者新型コロナウイルス予防接種を受けるにあたって、健康状態をよく把握する必要があります。ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、主治医にご相談ください。下記の内容をよくお読みになり、接種を受ける人が責任をもって予診票に記入してください。
【予防接種を受けることができない方】
- 明らかに発熱している方(37.5℃以上)
- 重い急性疾患にかかっている方
- ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなどの重度の過敏症(注:)の既往歴がある方
- 上記以外で予防接種を受けることが不適当な状態にある方
【予防接種を受ける際に注意を要する方(担当医と相談し、接種を検討しましょう。)】
- 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患などの基礎疾患のある方
- 過去に、接種後2日以内に全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでたことがある方
- 過去にけいれんを起こしたことがある方
- 過去に免疫不全の診断がされている方、及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
- ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
- 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方(筋肉内に注射することから、接種後出血に注意が必要とされています。)
【新型コロナウイルス予防接種の副反応】
接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱などが主な副反応です。
まれに、心筋炎、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血圧低下等)等が現れることがありますので、健康状態の変化には十分注意し、症状があらわれたときは、すぐに受診をしてください。
予防接種を受けた後の注意事項
- 接種後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理しないですむように予定を立てておくとよいでしょう。
- 接種当日の入浴は差支えありません。ただし、体調の悪い時は無理せず、様子を見るようにしてください。
- 接種当日は、過激な運動や飲酒は避けましょう。接種部位については、清潔に保つよう心掛けてください。
予防接種健康被害救済制度
予防接種の副作用による健康被害は、極めて稀に生じることがあります。
このような場合で、厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期予防接種による健康被害と認定したときには、健康被害救済の給付の対象となります。
予防接種健康被害救済制度についての詳細は厚生労働省HPよりご確認ください。
関連リンク
- 予防接種健康被害救済制度について(外部サイトにリンクします)
- 新型コロナウイルス感染症-埼玉県の新型コロナ情報-(埼玉県HP)(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号
電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516
