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草加市

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「デフリンピックから学ぶ 誰もが伝え合えるコミュニケーションのかたち~草加市手話言語条例・草加市障がいのある人のコミュニケーション条例普及イベント~」を開催します

更新日:2026年1月13日

条例の概要

草加市では、令和3年9月27日に「草加市手話言語条例」と「草加市障がいのある人のコミュニケーション条例」を制定しました。これらは、手話に対する理解の促進、障がいの特性に応じた手段による情報の取得、コミュニケーションをとりやすい環境づくりに取り組むことを定め、全ての市民が互いの人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指すものです。


草加市手話言語条例

手話を使う人が安心して生活できるように、手話が言語の1つであることの理解を広め、手話を使いやすい環境を整えるために制定。


草加市障がいのある人のコミュニケーション条例
障がいの特性に合わせた情報取得やコミュニケーションが行いやすい環境作りを目指して制定。

イベントについて 

2つの条例のさらなる周知を目的として、草加市手話言語条例・草加市障がいのある人のコミュニケーション条例普及イベントを開催します。

障がいの有無によって分け隔てられることなく相互に理解し合い、全ての市民が互いの人格と個性を尊重し支え合う共生社会を実現するためには、市民の皆さんの理解が必要です。いずれの条例も、市の責務並びに市民、事業者及びコミュニケーション支援者の役割を定めています。

障がいのある人のコミュニケーションを行う権利を尊重し、障がいのある人もない人もお互いの思いを大切にするまちにするため、できることについて考えてみませんか?

概要

日時

令和8年(2026年)2月1日(日曜日)
開場 12時30分 
開演 13時(終演予定15時)

場所

草加市立中央公民館 ホール

事前申込

申込方法:チラシ裏面参加申込書を持参またはFAX電子申請
申込期間:令和7年(2025年)12月15日(月曜日)から令和8年(2026年)1月23日(金曜日)まで

電子申請用の申込フォームはこちら(外部サイトにリンクします)
チラシは以下の関連ファイルを参照してください。

〇先着順で受付します。
〇座席に限りがあるため事前申込みをお願いします(当日の空き状況によって当日参加も可能です)。
〇特別な配慮が必要な方は、お申込みの際にご相談ください。

参加費

無料

定員

350人

備考

〇手話通訳・要約筆記が付きます。
〇座席は自由席です。

内容

手話講座

 あいさつなどの日常で使える手話表現を学び、草加市歌「想い出はいつも」の手話歌体験ができます。

 登壇:草加市聴覚障害者協会・草加市手話通訳問題研究会「手話友の会」

デフリンピック出場選手による講演

 東京2025デフリンピックで見事、金メダルを獲得した空手日本代表の小倉涼選手より、日常のコミュニケーション方法やデフリンピックの体験談等についてご講演いただきます。

 講師:一般社団法人全日本ろう者空手道連盟 小倉 涼(おぐら りょう)氏

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 【これまでの主な実績】
・第24回夏季デフリンピック(ブラジル2021)      女子組手(-61Kg級) 金メダル  女子形 金メダル
・第25回夏季デフリンピック(東京2025デフリンピック) 女子組手(-61Kg級) 金メダル  女子形 銅メダル

注:内容は一部変更になる場合があります。

注意事項

  • 公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
  • やむを得ない事情により、中止となることがあります。その際はホームページにてお知らせします。

協力

  • 草加市聴覚障害者協会
  • 草加市手話通訳問題研究会「手話友の会」
  • 一般社団法人 全日本ろう者空手道連盟

PDF・Word・Excelなどのファイルを閲覧するには、ソフトウェアが必要な場合があります。詳細は「ファイルの閲覧方法」を確認してください。

このページに関する問い合わせ先

障がい福祉課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
障がい福祉係 電話番号:048-922-1436 ファクス番号:048-922-1153
第1・第2障がい支援係 電話番号:048-922-1442 ファクス番号:048-922-1153
障がい給付係 電話番号:048-922-1859 ファクス番号:048-922-1153

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「デフリンピックから学ぶ 誰もが伝え合えるコミュニケーションのかたち~草加市手話言語条例・草加市障がいのある人のコミュニケーション条例普及イベント~」を開催します
草加市では、令和3年9月27日に「草加市手話言語条例」と「草加市障がいのある人のコミュニケーション条例」を施行しました。
これらは、手話に対する理解の促進、障がいの特性に応じた手段による情報の取得、コミュニケーションをとりやすい環境づくりに取り組むことを定め、全ての市民が互いの人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指すものです。
条例のさらなる周知を目的として、次のとおりイベントを開催することが決定いたしました。