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草加市

令和7年度草加市子ども教育の連携に関する児童生徒アンケート

更新日:2026年2月26日

草加市では、幼保小中を一貫した教育を通して、「自ら学び、心豊かに、たくましく生きる」草加っ子の実現を目指しています。

特に、「自分は大切な存在だ」と思える自己肯定感や、「自分は他人の役に立てる」と思える自己有用感、「他者のよさを知る」他者理解の育成に力を入れています。

これらの実態を把握するため、次のとおりアンケート調査を行っています。

調査目的 1第四次草加市こども教育連携推進基本方針・行動計画の基本理念に掲げている「自己肯定感・自己有用感・他者理解」について、児  
童生徒の実態を把握します。
2子ども教育の連携に係るこれまでの取組が、児童生徒にどのように受け止められているのかを把握します。
対象者  市立小学校3年生から中学校3年生までの児童生徒
対象者数 13,077名
調査方法  1.調査期間中に市立小中学校で学級ごとにアンケートを実施
 2.児童生徒はタブレット端末で電子回答
調査期間 令和7年(2025年)9月10日(水曜日)から24日(水曜日)まで
回収数
(回収率)
11,687件(89.4%)
調査結果  令和7年度草加市子ども教育の連携に関する児童生徒アンケート調査報告書(PDF:854KB)


調査結果のうち、いくつかの設問の回答結果について紹介します。

自己肯定感・自己有用感・他者理解に関する設問の回答について

自己肯定感や自己有用感、他者理解に関する設問について、全体を見ますと、全ての設問で肯定的な回答の割合が高くなりました。


                                自己肯定感
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                                自己有用感
R7自己有用感.png                               
                                他者理解

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目指す「草加っ子」に関する設問の回答について

「自ら学ぶ」草加っ子

例えば、「勉強や読書を通して、新しいことを学ぶのは楽しい。」「学んだことを、普段の生活で生かそうとしている。」という設問では、全体で肯定的な回答の割合が80%以上と高く、学ぶことを肯定的にとらえている子どもが多いことが分かります。

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「心豊かな」草加っ子

例えば、「あいさつや返事をしっかりとするようにしている。」「学校のきまりや、家の約束を守ることができる。」という設問では、全体で肯定的な回答の割合が90%以上と非常に高く、思いやりや礼儀を身につけた子どもが多いことが分かります。

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「たくましく生きる」草加っ子

例えば、「めあてや目標をもって学習や運動に取り組んでいる。」という設問では、全体で肯定的な回答の割合が85%以上と高く、目標に向けて努力する子どもが多いことが分かります。しかし、「ほぼ毎日、早寝早起きをして朝ごはんを食べている」という設問では、全体で肯定的な回答の割合が80%以下であるため、子どもの生活リズムについてご家庭でも見守っていきましょう。  

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ふるさと草加に関する設問の回答について

例えば、 「草加のまちが好きだ。」「自分が住む地域や、草加の役に立つことをしてみたい。」という設問では、全体で肯定的な回答の割合が高くなっています。草加のまちに愛着と誇りをもつ子どもの割合が増加していることが分かります。

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関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

子ども教育連携推進室
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-3494
ファクス番号:048-928-1178

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