更新日:2026年3月30日
「燃やす」から「活かす」へ
いらなくなった古着や古布は、可燃ごみではなく市の回収ボックスや
町会の集団回収へ
可燃ごみの中には古着などの布類の割合がおよそ10%含まれております。この10%が全て資源になるものではございませんが、中には古着がそのまま捨てられてしまっているケースが多く見受けられます。
ご家庭で不要となった古着・古布がありましたら、市の拠点回収や集団回収(町会・自治会、地域の団体の皆様が回収)をご利用ください。片付け、引越し、衣替え。いらない服は、ごみではなく資源です!
●開庁時間内ならいつでも持ち込みできる回収BOXを公共施設に設置しています。
●衣服だけでなく、カーテンや毛布等も回収しています。
●地域による集団回収も活用してください。
設置場所一覧
●市役所本庁舎1階
●イトーヨーカドー草加店地下1階
●中央図書館
●草加市文化会館
●柿木公民館
●全コミュニティセンター(稲荷・瀬崎・高砂・原町・氷川・柳島・八幡)
●市民活動センター
●勤労福祉会館
●川柳文化センター
●新田西文化センター
●リサイクルセンター
●環境業務センター
注:市役所本庁舎、リサイクルセンター、環境業務センターは土曜、日曜、祝日は回収できません。
古着・古布を出す時のお願い
1.洗濯済みであること
クリーニングの必要はありませんが、タンス等にしまえる状態がお引き取り出来る基準です。
2.ビニール袋に入れて出すこと
雨で濡れたり、汚れたりしないように、必ず透明または半透明のビニール袋に入れてからお持ちください。
なお、粗大ごみに該当する衣装ケースや可燃ごみや不燃ごみ収集日に出せるかご、資源物収集日に出せる段ボール等に入れてお持ちになられた場合は、お引き取りできない場合があります。
3.ハンガーやクリーニングのタグ等は、はずして出すこと
衣類以外のものは、袋の中に入れないようにお願いします。
〇古着・古布として出せるもの(例)
- Tシャツ類
- 肌着類
- セーター・マフラー類
- 靴下
- ぬいぐるみ
- ダウンジャケット
- コート
- スーツ・ワイシャツ
- 皮革衣料品類
- 毛布類
- シーツ、寝具カバー
- タオル類(タオルケット可能)
- ハンカチ・スカーフ
- カーテン
- 着物・浴衣
- ジャージ・スポーツウェア
- ジーンズ
古着・古布は、公共施設での専用の回収ボックスによる拠点回収も実施しています。45ℓ程度の袋に入れていただき、2~3袋になる場合は公共施設の専用ボックスに入れていただいても回収しております。専用ボックスの設置場所は、「拠点回収(小型家電・古着・廃食油等)にご協力をお願いします。」をご覧ください。
なお、専用の回収ボックスは、容量に限りがあるため、45リットル程度の袋に入れていただき、4袋以上になる場合は、可能な限り、環境業務センター(毎月第2日曜日)とリサイクルセンター(毎月第4土曜日)の拠点回収をご利用ください。
×古着として出せないもの(例)
- 泥、油、ペンキ等で汚れたもの
- こたつの下敷き、電気毛布
- 布団、座布団、枕、ベッドマット
- ビニール製の雨合羽
- じゅうたん、カーペット
- 足ふきマット
- 便座カバー
- 玄関マット
- クッション
- 雑巾
- スリッパ
- ペットに使用した毛布、タオル
- キルティング生地のもの
- 事業所の加工屑(仕立て、裁断くず等)
注:お引き取り出来る古着・古布は、ご家庭で使用していたものに限り、事業所や店舗等から排出されたものはお引き取りできません。
せともの類、家庭用廃食油は大切な資源です。
せともの類や家庭用廃食油の拠点回収も行っております。廃食油は航空燃料や石鹸等に生まれ変わり、再利用されます。せともの類はリユースされ、再び必要な方に使用されることとなります。
令和8年4月1日から、勤労福祉会館でも回収します。
また、回収されたせともの類をリサイクルセンターで販売します。詳しくはこちら
せともの類(食器類)を出す時のお願い
1.回収対象品
原則として、全て新品またはそのまま使用できるものに限ります。
- 回収可能なもの
- 食卓で使用するお皿やコップなどの食器類
- ガラス製のお皿やグラスなどの食器類
- 回収不可能なもの
- 割れたり、欠けたりしているものや汚れが激しいものは、せともの類であっても「海外でそのままリユースできない」ため、お引き取り出来ません。
- 土鍋、フライパン、植木鉢、灰皿等は、せとものであっても食器類でないため、お引き取り出来ません。
- 木製及びプラスチック製のお椀やコップは、食器類であってもせとものではないため、お引き取り出来ません。
- 店舗等で使用していた事業系のものはお引き取り出来ません。
2.ビニール袋や段ボール等に入れて出すこと
- せともの類の拠点回収を利用する場合は、事前にビニール袋や段ボール等にせともの類を入れて持ってきていただきますようお願いします。
- 粗大ごみに該当する衣装ケースや可燃ごみ・不燃ごみ収集日に収集できるかご等に入れてきた場合は、お引き取りできない場合があります。
注:粗大ごみの処分方法は、「粗大ごみ(有料)の出し方」をご覧ください。
注:可燃ごみや不燃ごみの処分方法は、「草加市ごみ収集カレンダー」または、「家庭ごみの分け方、出し方」、「草加市ごみ分別アプリ」等でご確認をお願いします。
家庭用廃食油を出す時のお願い
令和8年4月1日から、ペットボトルなどの容器に入れたまま回収できるようになります。詳しくはこちら
回収拠点に設置されている回収ボックスに容器に入ったまま入れてください。
中身がこぼれないように、蓋をしっかりしめてからお持ちください。
鉱物油(灯油、ガソリン、エンジンオイル、潤滑油など)は回収対象外です。
お引き取り出来る廃食油は、ご家庭で使用していたものに限り、事業所や店舗等から排出されたものはお引き取りできません。
このページに関する問い合わせ先
廃棄物資源課
住所:〒340-0002 草加市青柳6丁目23番3号
資源循環推進係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993
業務係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993

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