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草加市

「食品ロス」を減らそう

更新日:2022年5月27日

食品ロスとは?

食品廃棄物のうち、食べられるのに捨てられてしまうものを「食品ロス」といいます。
日本では、約540万トン食品ロスが発生していると推計されています。この量は世界全体の食糧援助量約420万トンの1.4倍に相当します。また、食品ロスを国民1人当たりに換算するとお茶碗約1杯分(約124グラム)の食べ物が捨てられていると推計されています。

家庭でできる!ほんのちょっとの心がけ

一人一人が「もったいない」を意識して、買い物・調理など日頃の生活を見直してみましょう。

1.買い物前に冷蔵庫をチェックして、まとめ買いはできるだけ避け、必要な分だけ買いましょう。

2.食品に表示されている「賞味期限」を正しく理解したうえで、近日中に食べる予定の食品については、必要以上に賞味期限が長いものは購入しないようにしましょう。

賞味期限と消費期限の違い

<賞味期限>

  • 意味:
    おいしく食べることができる期限。
    この期限が過ぎても、すぐに食べることができないということではありません。
  • 表示:3ヶ月を超えるものは年月、3ヶ月以内のものは年月日
  • 対象:卵・牛乳・ハム・ソーセージ・缶詰・スナック菓子・カップめん・レトルト食品など

<消費期限>

  • 意味:期限が過ぎたら食べない方が良い期限。
  • 表示:年月日
  • 対象:弁当・サンドイッチ・生めん・惣菜・ケーキなど

3.調理の際は食べきれる量に留め、もしも食べきれなかった時は他の料理に作りかえるなど献立や調理方法を工夫しましょう。

食材の使い切る調理方法の紹介

例1:キャベツの芯

キャベツの芯は、栄養を多く含んでいます。
漬け物にしたり、煮込んだり、餃子の具に入れるなどして食べることが出来ます。

例2:刺身のツマ

刺身のツマを水洗いし、ギュッと絞ります。 天ぷら粉を付けて高温の油で揚げます。
天つゆや塩、ソースに付けて食べます。 食感がサクサクしておいしいです。

それでも残ってしまう食品廃棄物は、コンポストや生ごみ処理機を使用することで堆肥として利用することができます。
草加市では家庭から排出されるごみの減量化・資源化を図るため、生ごみ処理容器等の購入希望者に補助金を交付しています。
生ごみ処理容器等購入費の補助制度の申し込みは下記をご覧ください。

外食の場合

クルリイラスト

宴会の料理は、通常の食堂やレストランのランチと比較して、約1.5倍の量が提供され、約5倍の食べ残しが発生しています。宴会での食べ残しを防ぐために、締めの前の15分間は「食べきりタイム」として、残った料理をゆっくりと味わう時間にしましょう。料理の残り具合などを見ながら、幹事さんがお声掛けをしてください。

パリポリくんイラスト

みなさんのこのような心がけ一つ一つが食品ロスの削減につながっていきます。
“もったいない”という食べ物への感謝の心を大切にして、「残さず食べる」「感謝の心を持つ」など食についての習慣を身につけましょう。

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このページに関する問い合わせ先

廃棄物資源課
住所:〒340-0002 草加市青柳6丁目23番3号
資源循環推進係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993
業務係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993

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