更新日:2026年2月16日
2月13日(金曜日)、令和7年度彩の国埼玉環境大賞優秀賞を受賞された特定非営利活動法人草加市カヌー協会(草加パドラーズ)の皆様が、市長を表敬訪問されました。
彩の国埼玉環境大賞は脱炭素・循環型社会の実現につながる活動や、身近な自然の保全活動などを行う個人、団体、事業者等を表彰し、その功績をたたえるもので、2月6日に知事公館で表彰式が行われたものです。
今回は、11年にわたりカヌーを活用して河川の浮遊ごみ拾いを実施してきた草加パドラーズの活動が評価されたもので、同団体は平成29年度に続き2回目の受賞。
草加パドラーズの活動について、中島事務局長からは、「毎週3回の活動を継続しており、1年間の実績では4tトラック6台分のごみを回収し、参加者はのべ1,000人、活動時間は3,500時間にも及ぶ。」という活動実績の紹介があり、 矢部代表は、「大きなものは自転車、冷蔵庫、古タイヤなど様々な浮遊ごみを回収し、綾瀬川をはじめとする河川環境の保全を行ってきた。活動日は会員が自然に集まって自主的に行っており、これからも活動を継続していきたい。」と抱負を述べました。
山川市長は、「草加だけでなく流域全体の河川環境の改善につながっていることに感謝するとともに、このような活動をこどもたちをはじめ広く知ってもらいたい。」と団体の功績をたたえるとともに感謝のことばを贈りました。
