更新日:2023年11月1日

左から中野淳副支部長、浅井全寛副支部長、山川百合子草加市長、藤波淳一支部長、渡邊道顕副支部長
10月16日(月曜日)、埼玉県トラック協会草加支部から車いす5台が寄贈されました。
埼玉県トラック協会草加支部の皆様には、交通安全運動や清掃活動など様々な社会貢献活動を行っていただいており、また、障がい者の福祉増進にと平成20年度から毎年車いすをご寄贈いただいています。
寄贈にあたり、藤波淳一支部長は「10月9日のトラックの日を機に、社会貢献活動として草加支部で行ってきた車いすの寄贈も今年で16年目になります。今回寄贈した車いすも公共施設などで活用していただければ」と挨拶をいただきました。
山川市長は、「長年にわたり、車いすの寄贈を頂き心から感謝しております。私自身、先日、足の怪我をした際には、車いすがあることで移動できる、また社会とつながることができるということを実感しました。市民の足となる車いすのご寄贈、本当にありがとうございます」と謝辞を述べました。
寄贈いただいた車いすは、今回のものを含めこれまでに80台。市役所庁舎内や公共施設に配置され使用いただいているほか、車いすを必要とされている方への一時的な貸し出し用としても活用されています。