メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
草加市

トップページ > 子育て・教育 > 出産に備えて > 新生児聴覚スクリーニング検査費用助成

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成

更新日:2022年3月30日

新生児聴覚スクリーニング検査を受けた方に対して、検査費用の一部を助成します。

新生児聴覚スクリーニング検査とは

新生児聴覚スクリーニング検査とは、生まれてまもない赤ちゃんを対象に行う耳のきこえの検査です。赤ちゃんが眠っている間に、音を聞かせてその反応を記録する方法で行います。短時間で安全に行える検査で、赤ちゃんは何の痛みも感じません。検査は出産後、産科医療機関の入院中などに行われることが多いです。

なぜ検査をしたほうが良いのか

生まれつき耳が聞こえにくく、適切な支援が必要な赤ちゃんは、1,000人のうち1~2人と言われています。聞こえにくさを早期に発見し、適切に療育を受けることで、赤ちゃんの言語発達への影響が最小限に抑えられることがわかっています。大切な赤ちゃんのために検査を受けましょう。

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成について

対象者

検査実施日に産婦の住民票が草加市にあり、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた赤ちゃん


助成額

  • 自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査) : 5,000円を上限に助成します
  • OAE検査(耳音響放射検査) : 3,000円を上限に助成します
注:検査の種類や検査費用は医療機関により異なります。
注:検査費用が助成額の上限を超えた場合、その費用は自己負担となります。


受診時期と回数

原則、生後1か月以内に1回(初回検査のみ)

注:未熟児で生まれた場合や、検査を実施していない医療機関で出産した場合など、生後1か月までに検査を受けることができなかった場合、医師の判断により生後6か月まで助成が可能です。
注:出産した医療機関で新生児聴覚スクリーニング検査を受けられなかった方で、検査をご希望の方は、埼玉県のホームページ「あなたの赤ちゃんは音に反応しますか?(新生児聴覚スクリーニング検査)」に受け入れ可能な医療機関について掲載されておりますので、ご参照ください。


助成券の交付

新生児聴覚スクリーニング検査の助成券は、母子健康手帳交付時に合わせて交付しています。


助成の受け方

新生児聴覚スクリーニング検査助成券は、埼玉県が委託契約をしている医療機関・助産所で使用できます。
埼玉県を中心に、東京、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬県の医療機関・助産所と契約をしておりますので、草加市外で新生児聴覚スクリーニング検査を受けられる方は、検査を受ける医療機関・助産所または草加市保健センターへお問い合わせください。

 

  • 出産した医療機関で検査を受ける場合
    助成券が利用できる医療機関では、医療機関に助成券を提出してご利用ください。
    助成券が利用できない医療機関では、償還払いの申請をしてください。
  • 検査を実施していない医療機関で出産した場合
    埼玉県のホームページで検査実施医療機関を確認し、検査を受けてください。
    助成券が利用できる医療機関では、医療機関に助成券を提出してご利用ください。
    助成券が利用できない医療機関では、償還払いの申請をしてください。  
     

償還払い制度

埼玉県が契約している医療機関以外で検査を受ける場合は、草加市の助成券が使用できません。
そのため、医療機関窓口で一旦検査費用をお支払いしていただき、後日申請することにより助成額が戻る制度です。詳しくはこちら

PDF・Word・Excelなどのファイルを閲覧するには、ソフトウェアが必要な場合があります。詳細は「ファイルの閲覧方法」を確認してください。

このページに関する問い合わせ先

健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200
ファクス番号:048-922-1516
保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516

このページに関するアンケート