更新日:2025年1月31日
令和7年全国広報コンクール埼玉県推薦作品 広報紙市部門第1位
「広報そうか令和6年11月号」が、令和7年全国広報コンクール埼玉県推薦作品の広報紙部門で1席(1位)に選ばれました。
同コンクールでは、広報紙部門(市部)として27の自治体がエントリーし、有識者等による審査の結果、「広報そうか」が1位を受賞。全国広報コンクールの審査に進むことになりました。
本市が県代表に選出されたのは、今回が初めてです。
広報そうかは、特集を通じて草加市の財産である文化や産業、市民の皆さんに関連する行政情報等を多角的に紹介し、一人ひとりが地域の価値を再認識し、草加に住むことに誇りを感じてもらえる内容を目指して作成しています。
特集「伝統と革新が紡ぐ、SOKA LEATHER物語」は、草加市の皮革産業という地域の誇りを余すところなくお伝えすることに挑戦しました。
他にも、同号の2面・3面で使用した写真が一枚写真部門で県内2位に、内容を補完するもう1つの物語として職員が作成した動画「伝統と革新が紡ぐSOKA LEATHER STORY」が同じく県内1位となり、本紙とともに全国の審査に進みます。
広報そうかは、これからも皆さまに親しまれ、伝わりやすい情報発信を心がけ、市の魅力・情報を発掘・発信してまいります。
広報紙部門(市部)講評
- レイアウトのセンスがよく、読んでみたくなる。皮革産業を取りあげる企画、タイトルもよい。
- 特集面は雑誌のよう。行政情報もフォントの工夫でとても見やすい。
- 工芸品を紹介するブランド雑誌のような見事な出来栄え。地元産業をスタイリッシュに紹介することで、産業そのものの価値を高める効果があるだけでなく、そこに住む人にとっても誇りを持てるような広報紙になった。
- 職人の真剣な姿、美しい商品の写真が目を引く。インタビューを交えて深掘りできている。レイアウトも秀逸。
- 良い意味でこれはもはや自治体の広報紙ではない。特集「皮革産業」 だけでなく全体を通じて専門誌のようなクオリティ。特集は読み応えがあるものの、12ページとは思えないほどあっという間に読めてしまう不思議な感覚。間違いなく、読んだら草加市の皮革産業の真価に気づくことができる、魅力的な記事で、素晴らしい企画だった。
全国広報コンクールとは
公益社団法人日本広報協会が、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、各種広報作品について審査を行い、優秀団体を表彰するものです。同協会の主催により、1964(昭和39)年から実施されています。
各都道府県等の審査・推薦により提出された広報作品を、同協会が審査し各賞を決定します。
全国広報コンクールの詳細や過去の審査結果等については、下記のリンクからご覧いただけます。
このページに関する問い合わせ先
広報課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0549
ファクス番号:048-922-3041

