更新日:2023年3月29日
3月19日(土)、青空の中、谷塚西口駅前広場で「マルシェ エキマエ 谷塚」が開催されました。
マルシェ エキマエは、暮らしを豊かにするマルシェをテーマとし、マルシェを通じて買い物だけでなく、生産者をはじめとした人のつながりをコンセプトにしたもので、草加市ふるさとまちづくり応援基金助成団体の「草加ローカルプロジェクト」が主催し、地元町商店会(谷塚西口商店会、谷塚東口商店会)の協力を得て実現したものです。
マルシェでは、地元農家の協力を得て草加産野菜の販売が行われ、文教大学の学生のみなさんが販売員としてボランティア参加していました。
販売に携わった草野颯斗さん(3年)に話を伺ったところ、「これまで草加市と関りはなく、今回、大学のゼミ活動がきっかけで関わった。市民のみなさんはとても活発で、身内だけでなく新しい人たちも関われる環境はとても良いと思います。」と草加の特性とも言える「つながり」について感想を話されました。
また、子どもも楽しめるよう、会場中央に芝生では寝転んだり、飲食を楽しんだりする様子が見られました。獨協大学ボランティアサークル「ぷらすわん」のブースでは、こども向けの輪投げが行われました。また、草加出身のK-1選手 星龍之介選手が会場に訪れ、緊急イベントとして、子どもたちにミット打ち体験を行うなど、会場は子供たちの喜びの声に包まれていました。
イベントでは、参加者に会場である谷塚駅西口地区まちづくり用地の今後のあり方について、会場に飾れる用紙でアンケートをとりました。
「公園」「イベントスペース」「飲食店」など、様々な意見が書かれていました。
草加市では、「ふるさとまちづくり応援基金」など、引き続き市民活動団体の皆さまの様々なまちづくり活動を支援・応援します。