コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 草加松原国際俳句大会 > 草加松原国際俳句大会募集要項

草加松原国際俳句大会募集要項

更新日:2019年10月1日

おくのほそ道 草加松原俳句大会とは?

草加市は、俳聖松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅の冒頭に訪れ、「其の日漸う草加という宿にたどり着きにけり」という言葉を残した歴史ある宿場町です。草加市では芭蕉とおくのほそ道のゆかりを尊重し、その旅立ちから330年を記念する国際俳句大会を開催します。

本俳句大会は、本市に息づくにぎわいと活気に溢れた草加らしい伝統的な文化芸術の振興、向上及び発展を図るとともに、平成26年(2015年)に国指定名勝となった『おくのほそ道の風景地 草加松原』を世界へ向けて発信することを目的に、国際的な俳句大会として世界中から作品を募集するものです。

募集作品としては日本語俳句と外国語俳句の2部門とし、日本語俳句は一般の部、小・中・高校生の部を、外国語俳句は英語の部とフランス語の部を設け、雑詠句(自由句)のほか、テーマ句として『草加松原』、『松並木』、『松』を詠みこんだ作品も募集します。

 草加松原

国指定名称 おくのほそ道の風景地草加松原とは?

草加松原の松は、寛永7年(1630年)の草加宿開宿時、または天和3年(1683年)の綾瀬川改修時に松が植えられたとの伝承が残されています。

それから長い年月を経て、昭和40年代には自動車の排ガスや振動で60本程度にまで減少してしまいましたが、昭和50年(1975年)に市の有志たちがおよそ100本の補植を行ったことをきっかけに、その翌年には草加青年会議所を中心に、市内35団体、800名の方々が参加し『草加松並木保存会』を発足しました。

その後、保存会の努力により、老木の手入れや若木の補植が続けられ、550本を超える松並木として回復しました。
さらに保植は続けられ、現在では634本を数える市の景勝地として多くの方々から親しまれています。
平成26年(2014年)3月18日、草加松原は『おくのほそ道』に関連する10県13件の名勝地のひとつとして、国指定名勝へと指定されました。

  • 昭和8年松並木

     

  • 昭和42年松並木

     

  • 05草加松原

     

募集要項

題詠

  • 雑詠句(自由句)
  • テーマ句(「草加松原」「松並木」「松」を詠んだもの)

部門

  • 日本語俳句[一般の部、小学生・中学生・高校生の部]
  • 外国語俳句[英語の部、フランス語の部]

投句方法

郵送(当日消印有効)、持参、又は投句フォームよりご応募ください。いずれも何組でも応募可能です。
(外国語俳句はインターネット投稿のみとします。ご了承ください)

郵送、持参の場合は、原稿用紙での投句も受け付けております。その際は、下記を明記してください。

  1. 本名(俳号)
  2. 郵便番号
  3. 住所
  4. 電話番号

投句料

雑詠句2句、テーマ句1句の合計3句、もしくは雑詠句2句のみを一組としてご応募ください。
(テーマ句のみのご応募は受け付けません)

日本語俳句一般の部は1,000円(定額小為替を同封)
日本語俳句小学生・中学生・高校生の部、外国語俳句 英語の部、フランス語の部は無料です。

  • 草加市長賞
    (各部門雑詠句より1句ずつ、計4点)
  • おくのほそ道草加松原賞
    (各部門テーマ句より3句ずつ、計12点)
  • 奥の細道330年記念賞
    (特別賞として各部門より若干数)
  • その他選者による選者特選、秀作等

日本語俳句、外国語俳句のいずれも正賞に賞状、副賞に記念品を授与します。選者賞の秀作、入選については専用ホームページ並びに句集の掲載のみとします。

募集期間

令和元年10月1日(火曜日)から11月30日(土曜日)

発表

令和2年2月中旬頃(表彰式は令和2年5月頃を予定)

担当

郵便番号:340-8550 埼玉県草加市高砂1-1-1
草加市役所文化観光課 国際俳句大会担当
電話番号:048-922-2968 
ファクス番号:048-922-3406

メールアドレス:bunkakanko●city.soka.saitama.jp(●を@に変更してください)