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草加市

獨協大学前<草加松原>駅西側地域

更新日:2026年2月24日

所在地

草加市松原一丁目から四丁目の一部

地区面積

約54ヘクタール

住宅戸数

約6,000戸(独立行政法人都市再生機構(以下UR都市機構)、民間事業者)

公共公益施設

道路(都市計画道路、新設道路)、都市公園、既存小学校の統廃合、保育園・児童館の拡充・建替、子育て関連施設など

事業期間

平成15年度から
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目次

お知らせ
松原団地建替事業
官民連携まちなか再生推進事業
産官学連携によるまちづくりに関する協定書(5者協定)

お知らせ

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松原団地建替事業

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草加松原団地は、日本住宅公団(現:UR都市機構)が昭和30年代後半に建設し、住宅戸数5,926戸は当時の郊外型団地としては東洋一の規模を誇りました。
しかし、建設から40年以上が経過し、建物や設備の老朽化に加え生活水準の向上など時代のニーズに対応するため、UR都市機構が平成15年3月に建替事業に着手しました。
建替事業にあたっては、UR都市機構が草加市や民間事業者等との連携のもと、団地にお住まいの方々の居住の安定に配慮しながら、敷地の高度有効利用を図るとともに、周辺市街地にとっても拠点となるようなまちづくりを進めてきました。

草加市では団地の建替事業に伴い、団地内に設置されている公共公益施設等(都市計画道路、都市公園、保育園、小・中学校、児童館等)の新設や再整備を行いました。
供用開始された公共施設としては、平成22年4月に開園した松原一丁目の「さかえ保育園・子育て支援センター」、平成23年4月に開校した草加市立松原小学校、平成26年4月に開校した草加市立栄小学校があり、平成27年4月には2ヘクタールの都市公園である松原団地記念公園が開園しました。令和5年1月には草加市立松原児童青少年交流センターmiraton(ミラトン)が開館しました。

草加市が直接整備したもの以外にも、UR都市機構の賃貸住宅や民間事業者による住宅、商業施設等の整備が行われています。

一丁目では、平成20年8月にUR都市機構の賃貸住宅676戸、平成21年5月に291戸、平成24年3月に554戸が完成しました。また、平成25年11月に民間の分譲マンション255戸が完成し、平成26年4月には社会福祉法人による特別養護老人ホームが開所しました。
なお、UR都市機構の超高層賃貸住宅であるハーモネスタワー松原は、松原団地建替事業とは別の住宅市街地総合整備事業により建設したもので、平成11年に入居が完了しています。商業、医療、保育施設や草加市立中央図書館等が入居しています。

二丁目では、平成27年6月にUR都市機構の賃貸住宅686戸、平成30年5月に843戸が完成し、その北側には平成27年から31年にかけて民間の分譲マンション538戸、310戸がそれぞれ完成しました。

三丁目では、令和2年に民間の分譲マンション472戸、令和4年度には民間の分譲マンション379戸、近隣型商業施設、大学関連施設がそれぞれ完成しました。
また、近隣型商業施設と松原団地記念公園の間の道路を歩行者専用道路とし、令和5年5月には、賑わいのある道路空間を構築するための制度である歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)を埼玉県内で初めて指定しました。
また、令和7年度には民間の分譲マンション417戸が整備されました。

四丁目では、令和3年にUR都市機構が所有する敷地が民間事業者に売却されたことをもって、数十年に渡る松原団地建替事業は完了しました。
国道4号線沿いには商業施設が整備され、その東側には373戸の民間戸建分譲住宅の整備が進められています。

官民連携まちなか再生推進事業

本地域では松原団地建替事業が終了し、ハード面の整備が一段落したことから、ソフト面のまちづくりの推進に向けて、令和5年度より官民連携まちなか再生推進事業にエントリーを行い、採択を受けております。
本事業は、官民の様々な人材が集積するエリアプラットフォームの構築やエリアの将来像を明確にした未来ビジョンの策定、ビジョンを実現するための自立・自走型システムの構築に向けた取組を総合的に支援し、多様な人材の集積や投資を惹きつける都市の魅力・国際競争力の強化を図ることを目的とし、令和2年度に創設された国土交通省によるまちづくりの制度です。

獨協大学前<草加松原>駅西側エリア会議

獨協大学前<草加松原>駅西側エリア会議は、上記のエリアプラットフォームに位置づけられ、
本地域に関係する行政、大学、地域事業者、地域団体が参画する会議体です。

官民学が一体となり情報や課題を共有し、地域の将来像である未来ビジョンを策定し、その実現に向けた活動の企画、準備、実施を通して、地域の価値の向上及び持続可能なまちの実現を目的としています。

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関連ホームページ
獨協大学前<草加松原>駅西側地域における「未来ビジョン」を策定しました
第1回獨協大学前<草加松原>駅西側エリア会議を開催しました

獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティング

まちづくりミーティングは、策定した未来ビジョンの実現に向けて、地域で活動している住民、企業、地域団体等が集まり、「多世代のつながりをつくる」「やりたいことの実現」「安心安全なまち」「まちの情報発信」の4つをテーマとして具体的な活動や取組について議論する場です。

令和7年8月に実施した第1回のキックオフミーティングでは、地域に関心のある住民や大学生などが参加し、まちづくりに関するミニレクチャー、未来ビジョンの共有を通して意見交換を行いました。

9月、10月に実施した第2、3回では、興味関心の近いメンバーが集まったグループごとに、実際に地域を歩きながら実施場所を検討するワークショップを通して、企画内容を決定し、発表しました。

その後11月から12月にかけて、グループごとに企画の詳細について検討を重ね、実際に活動を行いました。

令和8年2月に実施した第4回では、1年間の総まとめとしてシンポジウムを開催し、実施報告を行いました。

今年度実施した取組を基に、来年度も活動を継続していきます。
取組に興味がある、新たに活動に参加したいという方はご連絡ください。

メール:dokkyowest@gmail.com
電話番号:048-922-0183(獨協大学前<草加松原>駅西側エリアプラットフォーム事務局:草加市都市計画課直通)

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関連ホームページ
第1回獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティングを開催しました
第2回獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティングを開催しました
第3回獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティングを開催しました
獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティングシンポジウムを開催しました

産官学連携によるまちづくりに関する協定書(5者協定)

草加市、獨協大学、UR都市再生機構東日本賃貸住宅本部、東武鉄道株式会社、トヨタホーム株式会社の5者は、本地域における産官学連携によるまちづくりについての協定を令和6年5月9日に締結しました。

本協定において、 実施する事項は次のとおりです。
(1) まちづくりのために必要な協議組織の構築及び明確な将来像の策定
(2) 各者が所有する施設の活用
(3) 地域内における取組の情報発信
(4) 多世代の共生及びコミュニティ活動の推進
(5) 教育や研究活動の地域還元
(6) まちづくり推進拠点の開設、運営及び人材発掘
(7) 地域の付加価値の向上
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関連ホームページ
産官学5者による連携協定を締結
5者連携協定締結記念イベント 獨協大学前<草加松原>WELL FESを開催しました
獨協大学前<草加松原>駅西側地域におけるまちづくり協定 5者代表者による意見交換会が行われました
 


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このページに関する問い合わせ先

都市計画課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
まちづくり推進係 電話番号:048-922-1802 ファクス番号:048-922-3148
計画係 電話番号:048-922-1790 ファクス番号:048-922-3148
地区拠点整備係 電話番号:048-922-0183 ファクス番号:048-922-3148

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