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草加市

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インフルエンザの流行警報が発令されました

更新日:2024年3月4日

令和5年11月1日に埼玉県よりインフルエンザの流行警報が発令されました。
警報を発令するのは、平成31年1月以来5シーズンぶりです。
「咳エチケット、手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスの良い食事」など、感染予防に、より一層注意しましょう。

インフルエンザの流行警報を発令します 感染予防に、より一層注意しましょう(埼玉県)

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では二次性の肺炎を伴う等、重症になることがあります。
咳やくしゃみによる飛沫感染と接触感染で人から人へと拡がっていきます。
「かからない・かかっても重くならない・うつさない」ためにも日ごろから予防を心がけましょう。

インフルエンザの予防法

  • 外出先から戻った時、作業の前後などは、こまめにうがい・手洗いをしましょう。特に、トイレの後、調理や食事の前後は丁寧に手洗いをしましょう。石けんで手指をしっかり洗い、流水で流しましょう。

  • 電車や職場、学校など人が集まるところでは、マスクを着用したり、咳やくしゃみが出るときはティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆いましょう。

  • 流行前の予防接種は、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効です。高年者など抵抗力が弱っている人は予防接種を受けることを検討しましょう。

  • 身体の抵抗力を高めるために十分な休養と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

  • 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。加湿器やエアコンなどを使って適切な湿度(50~60%)と室温(18~20℃)を保つことも効果的です。1~2時間に1回の換気も心がけましょう。

インフルエンザポスター写真

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