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異なるワクチン間の接種間隔が一部変更になりました

更新日:2021年12月15日

令和2年10月1日から、異なるワクチン間の接種間隔が一部変更になりました

従来、異なる種類のワクチンを続けて接種する場合に、生ワクチン27日以上、不活化ワクチン6日以上の間隔を空けるよう定められていました。

令和2年10月1日から、ロタウイルスワクチンの定期接種化に伴い、接種が必要なワクチンがさらに増えるため、確実に接種する機会を確保する観点から、異なる種類のワクチンを接種する場合のみ接種間隔が一部変更されました。注射の生ワクチン間の接種は27日以上の間隔を空けて接種し、その他の異なるワクチン間の制限がなくなりました。(関連ファイル参照) 

注意事項

  • 同一のワクチン(Hib・肺炎球菌・四種混合など複数回接種する場合)を接種する場合の接種間隔は、これまでどおり決められた間隔で接種してください。
  • 接種から数日間は発熱などの症状がでることがあります。
  • 予防接種を受ける際は、必ずかかりつけ医と相談し体調が良いときに接種してください。
  • 「電子母子健康手帳モバイルサービス」では、お子さんに合った予防接種の時期をお知らせしてくれる機能がありますのでご活用ください。

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このページに関する問い合わせ先

健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200
ファクス番号:048-922-1516
保健センター
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