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草加市

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予防接種(日本脳炎2期・二種混合・子宮頸がん)

更新日:2022年2月28日

感染症を防ぐために予防接種を行っています。対象児には郵送で通知します。

  • 持ち物
    母子健康手帳、予診票、健康保険証などの住所の確認できるもの
  • 接種できる医療機関
    下記の関連ファイルからダウンロードできます。

注1:予防接種の受付時間は、各医療機関により異なりますので、あらかじめ確認してください。

注2:県内の医療機関で予防接種を希望される方は、事前に保健センター(電話:048-922-0200)にお問い合わせください。

注3:定期の予防接種は、法令で決まった対象年齢と接種間隔があり、公費(無料)で接種が可能です。しかし、その対象年齢と接種間隔に合った接種でない場合は任意接種となり、その費用は自己負担となります。また、国の健康被害救済(重い副反応が出た場合の補償制度)の適用も受けられなくなりますので注意してください。

予防接種の種類

日本脳炎

日本脳炎ワクチン(ジェービックV)について、製造上の問題が発生したことから、全国的にワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われていました。令和4年4月から、供給が安定する見込みと報告を受けており、以下の対象者へ通知を発送しましたが、一時的に接種者が殺到する場合があり、医療機関によりワクチンの在庫がない可能性がありますので、ご了承ください。

種別 接種期間 回数 通知対象者・通知時期
2期 9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで 1回 平成23年(2011年)4月2日から平成25年(2013年)4月1日生まれの人
令和4年3月末に通知

接種機会を逃した人も接種できます

平成22年度(2010年度)から接種が再開され、

  • 平成14年(2002年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日生まれの人
    20歳未満までの間、日本脳炎予防接種を定期接種(無料)で受けられます(予防接種法の一部改正による)。
  • 平成21年(2009年)4月2日から平成21年(2009年)10月1日生まれの人
    9歳から13歳未満で1期の不足回数分と2期を定期として接種できます

注:予診票は市の指定医療機関においてあります。接種する際は、母子健康手帳を持参し医療機関で直接接種をしてください。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

接種年齢 回数 通知対象者・通知時期
11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで 1回 平成22年(2010年)4月2日から平成23年(2011年)4月1日生まれの人
令和4年(2022年)3月末に通知

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について【積極的勧奨の再開】

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンは予防接種後にワクチンとの因果関係が否定できない副反応の疑いが報告され、平成25年6月から国の方針により積極的な勧奨は差し控えていました。

令和3年11月26日の厚生労働省の通知より、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたため、このたび積極的勧奨が再開となりました。

接種にあたっては、本ページ及び、予診票に同封されている厚生労働省のリーフレットをよくお読みいただき、「効果」と「副反応」を十分に理解いただいた上で接種してください。

定期接種について

令和4年度は、定期接種対象者の小学校6年生から~高校1年生相当の女子に予診票を送付しています。

  • 対象者 :小学校6年生~高校1年生相当の女子(平成18年4月2日~平成23年4月1日生)
  • 接種期間:高校1年生相当の3月31日まで
注:平成18年4月2日~平成20年4月1日生まれの人は、接種機会の確保の観点より、接種期間が令和7年3月31日までに延長されています。

キャッチアップ接種について
HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えににより、接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった平成9年度生まれ~平成17年度生まれの女子を対象に、キャッチアップ接種を行うこととなりました。草加市に接種履歴のない方には令和4年7月下旬に通知を発送しています。接種が途中になっている方には順次ハガキでご案内します。

  • 対象者 :平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性
  • 接種期間:令和7年3月31日まで

接種を希望される場合は、予診票および母子健康手帳を接種実施医療機関にお持ちいただき、接種を受けてください。母子健康手帳は予防接種の接種履歴の確認および接種の記録のため必要となりますので必ずご持参ください。

母子健康手帳をお持ちでない場合、

  • 定期接種対象者:母子健康手帳の再発行が必要となります。保健センターまでお越しください。
  • キャッチアップ接種対象者:母子健康手帳の再発行は必要ありません。接種履歴については、接種した医療機関または接種した時に住民票のあった市区町村にお問い合わせください。

草加市での接種履歴(任意接種は除く)については、申請により「予防接種履歴」を発行します。
また、HPVワクチンの接種の記録については、「予防接種履歴」の申請時に一緒にお渡しする「子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種済証」に、医療機関にて記載されます。大切に保管するようにしてください。


○「予防接種履歴」をご希望の方
「草加市予防接種記録交付申請書」(関連ファイルよりダウンロード可)を記載し、本人確認書類を同封のうえ、保健センターまで申請してください。申請できるのは、本人(18歳未満の場合には保護者)に限ります。

通知は、保健センターにHPVワクチンの接種の記録が一度もない方に発送しています。接種が中断されている方で、接種を希望される場合は、保健センター(電話:048-922-0200)までご連絡をお願いします。

自費で接種した方への償還払いについて

平成9年度~平成16年度生まれで、定期接種の対象年齢を過ぎたあと、令和4年3月31日までに自費で接種した場合は、その費用の全額もしくは一部を助成します。詳細は以下のページをご覧ください。

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の償還払いについて

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮頸部という子宮の入り口に発生するがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因と考えられています。このウイルスは、女性の多くが一生に一度は感染すると言われています。HPVに感染してもウイルスの多くは自然に排除されますが、感染が長く続くと数年から数十年で発症することがあります。

ワクチンの効果

現在国内で接種できる子宮頸がん予防ワクチンは、国内外で子宮頸がん患者から最も多く検出される16型・18型(約50%~70%)に対する抗原を含んでいる2価ワクチン(サーバリックス)と尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因となる6型、・11型も加えられた4価ワクチン(ガーダシル)があります。HPV未感染者を対象とした海外の報告では、感染及び前がん病変の予防効果に関して、両ワクチンとも高い有効性が示されています。ただし、すでに感染したウイルスを排除することはできないので、性交渉を経験する前に接種を受けることが最も効果的です。また、定期接種の対象年齢を過ぎてからの接種でも、ある程度の有効性があることが示されています。

ワクチンの副反応

予防接種後の副反応としては、接種部位の痛み・腫れ・赤み・発熱・頭痛・倦怠感・吐き気・嘔吐が起こることがあります。

まれに重いアレルギー症状(呼吸困難・じんましん)や、広い範囲の痛みや手足の動かしにくさ、不随意運動の報告があります。

予防接種は必ず、本人の体調の良い時に行き、直後は必ず保護者が付き添い、30分程度は背もたれのある椅子に座るなど安静に過ごしてください。気になる症状や体調の変化が現れたら、すぐに医師に相談してください。


対象者・接種期間・通知発送時期

保健センターに接種の記録が1回もない方に予診票を発送しています。転入等で当市に接種履歴がない方で、接種が完了している場合でも届く場合があります。ご了承ください。
また、接種履歴が1回以上ある方で3回接種完了していない方には、順次ハガキでご案内します。予診票をお持ちでない方は、保健センター(電話:048-922-0200)までご連絡をお願いします。

  対象者 接種期間 通知発送時期
1 高校1年生
平成18年4月2日~平成19年4月1日生
令和7年3月31日まで 令和4年3月
2 中学校3年生
平成19年4月2日~平成20年4月1日生
令和7年3月31日まで 令和4年4月
3 小学校6年生~中学校2年生
平成20年4月2日~平成23年4月1日生
高校1年生相当の年度の3月31日まで 令和4年4月
4 キャッチアップ接種対象者
平成9年4月2日~平成18年4月1日生
令和7年3月31日まで 令和4年7月
5 償還払い
平成9年4月2日~平成17年4月1日生
<申請期間>
令和7年3月31日まで
令和4年7月

 

ワクチンの種類

公費接種の対象となるワクチンは「サーバリックス(2価)」と「ガーダシル(4価)」です。「シルガード(9価)」については公費接種の対象外となります。
接種するワクチン、接種間隔については医療機関にご相談ください。

「サーバリックス(2価)」と「ガーダシル(4価)」を混在させて接種した場合の安全性や効果などは分かっていません。接種履歴を確認し、同じワクチンを3回接種してください。

ワクチンの種類 接種間隔(標準的接種間隔) 回数 
サーバリックス(2価) 1回目接種から1か月後に2回目接種、1回目接種から6か月後に3回目接種
(標準的接種間隔での接種ができない場合も、2回目と3回目の接種は2か月半以上空け、かつ、
1回目と3回目の接種は5か月以上空けて接種します)
3回
ガーダシル(4価) 1回目接種から2か月後に2回目接種、1回目接種から6か月後に3回目接種
(標準的接種間隔での接種ができない場合も、1回目と2回目の接種は1か月以上空け、かつ、
2回目と3回目の接種は3か月以上空けて接種します)
3回

 

なお、ワクチン接種だけでは子宮頸がんを完全に予防できません。20歳を過ぎたら定期的に子宮がん検診を受けましょう。

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このページに関する問い合わせ先

健康づくり課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200
ファクス番号:048-922-1516
保健センター
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目5番22号
電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516

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