更新日:2026年4月21日
孤独を感じたことはありますか?

令和7年に内閣府が16歳以上の方2万人を対象に行った孤独・孤立の実態把握に関する調査によると、「孤独を感じることがありますか」という質問に、約4割の方が「ある」と答えました。この結果は、現代社会で人とのつながりが薄くなり、孤独を感じる人が増えていることを示しています。私たちの社会において、孤独をなくす取り組みの大切さが、ますます高まっていることがわかります。
孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会を目指して
いまの社会は、単身世帯の増加や働き方の多様化などにより、家族や地域、会社などとのつながりが薄くなり、誰もが孤独・孤立状態に陥りやすい状況になっています。 孤独・孤立状態になると、最初は小さな悩みや困りごとであったものが、 一人で抱えこんでしまうことで複雑化・深刻化することがあります。 こうした状況に対応するため、政府は2021年12月に「孤独・孤立対策の重点計画」を策定し、2023年5月には「孤独・孤立対策推進法」が成立しました。孤独・孤立対策推進法の下で、「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」「相互に支え合い、人と人との『つながり』が生まれる社会」を目指していきます。 
つながりサポーターとは?
「つながりサポーター」は、なにか「特別なことをする人」 「しなければならない人」ではありません。 孤独・孤立の問題について知識を身につけ、 身の回りの人に関心をもち、 できる範囲で困っている人をサポートする人です。 孤独・孤立の問題は、生活環境や雇用環境の変化などで、 誰にでも起こり得ます。 まずは、孤独・孤立について正しく「知る」ことで、 孤独・孤立の問題を偏見なく「自分ごと」として 捉えていくことが大切です。
つながりサポーターの養成(内閣府)(外部サイトにリンクします)
つながりサポーター養成講座
市の職員(福祉政策課)がつながりサポーターの養成について講座に応じています。
普段から福祉に携わっている方だけではなく、専門的知識をもたない方々も幅広く受講の対象としているため、どなたでも受講いただくことができます。地域の集まりなどでお話することも可能です。つながりサポーター養成講座の内容についてご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
つながり共創・孤独・孤立対策強化月間啓発シンポジウム
『つながりと居場所のカイボウ学』~それらしい言葉に愛のあるメスを入れてみる~
つながりはなぜ必要か?居場所とは何か? 参加者と一緒に考えるシンポジウムを開催します。 当日は、第1部としてNPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長 大西さん(内閣府孤独・孤立対策推進参与)を話題提供者に、獨協大学国際教養学部言語文化学科教授 岡村圭子さん、山川草加市長が加わり、話題について深堀します。 第2部では、つながり、居場所について、様々な活躍をされているパネルディスカッション登壇者を交えて意見交換を行います。 休憩を挟んで行う第3部においては、会場に参加された全員でいくつかのグループに分かれ感想共有、全体共有を行います。
日 時:令和8年5月14日(木曜日)午後1時30分から午後5時15分
会 場:獨協大学コミュニティスクエア(埼玉県草加市松原3丁目4-1)
定 員:110名
対 象:居場所づくりなどに興味のある市民、つながり・居場所づくりをしている活動者、中間支援組織、支援機関
主催:草加市(福祉政策課・つながり共創室)
共 催:獨協大学
申 込:以下の申し込みフォームの入力をお願いします。
シンポジウム申し込みフォーム(外部サイトにリンクします)
関連リンク
- あなたのための支援があります(内閣府 孤独・孤立対策推進室)(外部サイトにリンクします)
- あなたの悩みに、誰かとつながる安心を。(内閣府 孤独・孤立対策推進室)(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
福祉政策課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
政策総務係 電話番号:048-922-1234 ファクス番号:048-922-1066
あんしん支援係 電話番号:048-922-0187 ファクス番号:048-922-1066
つながり推進係 電話番号:048-922-1024 ファクス番号:048-922-1066
