更新日:2026年9月4日
令和8年度枝豆栽培体験事業が行われました
草加市農業振興協議会では、草加市を代表する農産物である「枝豆」の栽培に取り組むことを通じて,
地場農産物への興味や理解を深めるとともに、食育への関心を高め、都市農業への理解を促進することを目的として、
市内の小学校と連携し、児童を対象とした「枝豆栽培体験事業(種まきから収穫まで)」を実施しています。
今年度は、市内13小学校を対象に実施し、972名の児童が参加しました。
児童たちは、枝豆の種まきから収穫までの一連の作業を体験することで、
農作物が育つ過程や農業の大切さを学び、身近な地場農産物への関心を深めました。
【種まき】…5月中旬
5月に各小学校で枝豆の種まきを行いました。

【肥培管理(水やり・草むしり等)】…5月下旬~6月下旬
各小学校にて水やり・草むしり等を行いました。

【収穫】…7月中旬
7月に各小学校にて枝豆の収穫を行いました。
収穫した枝豆は、児童一人ひとりに分けて持ち帰ってもらったほか、
学校内で調理し、給食の時間に児童へ提供していただきました。
【参加した小学校の感想】
「草加の名産である枝豆の栽培体験という貴重な機会をいただきありがとうございました。
教師と天気を確認しながら水やり草むしり等頑張っていました。
少しずつ成長する様子を嬉しそうに観察する姿がたくさん見られ、
私たち教師も大変うれしく思いました。」
「暑さと鳥の被害で上手く育てられませんでした。支援学級のほうで、プランターを使って育てて、
その後畑へ移植する形をとって、収穫できました。
畑づくりや栽培についての助言や指導に来校していただくゲストティーチャーの派遣があれば
ありがたいです。」
「種まきを2回行いましたが、残念ながらほぼ発芽せず、収穫することができませんでした。
特別支援学級が学級園にまいた種は発芽したので、育った苗を分けてもらって学年園に植えてみましたが、
根付きませんでした。今回収穫までうまく育てることができなかった原因がはっきり分からずにいます。
来年度に向けて、助言をいただけたらと思います。」
「畑の雑草がひどく、途中でマルチをはがして栽培した。
種をまいた後、種をダンゴムシに食べられてしまい、うまく育たない様子だった。
水やりを考えると、種まきはゴールデンウィーク明けがよかったが、今年は梅雨の天候不良が長かったこともあり、
育ちがあまりよくなかった。終業式前日に収穫したが、収穫まではもう少し日数があるとよいと感じた。」
「最初に植えた際、天候のせいか育ちが悪かった。そのため、発芽しなかった所に再度種を蒔いたら、
こちらはよく育った。収穫は、1学期中に行うことはできなかった。
次回は、児童に行き渡るように育てていきたい。」
「草加の枝豆を子どもたちが、実際に育てる活動をとおして、ふるさと草加の学習を行うことができた。
特別支援学級「おおぞら学級」による自立活動の教育計画に位置付け、種まき、草取り、水やり、収穫という
大切な体験を行うことができて、とても有意義な体験となった。
子どもたちは、3カ月ほどかけて育ててきた枝豆を立派に育てることができ、とても嬉しそうな笑顔であった。
今後も継続して体験させていただきたい。」
「途中で、虫や鳥よけのための不織布を学校で購入しました。不織布もセットになっているとありがたいです。
土おこしや、種まきなど大変でしたが、説明書もあり助かりました。種まきしたものから、
芽がうまく出なかった種が多くて何がよくなかったのか分かりませんでしたが、育てることの難しさも分かりました。
枝豆が草加の特産の理由などについて、調べ学習をしていましたが、ホームページなど少し難しさがあったので、
3年生の児童くらいでも分かりやすく書かれているHPなどあれば、案内があると指導しやすいです。
また、由来について書かれた資料もあると郷土愛を育てる上では学習になると思います。」
「とてもおいしかったです。もっとたくさん土を送ってもらえるとありがたいです。」
近年、猛暑日が続くことにより、枝豆の収穫時期も年々早まってきています。
そのため、各小学校には、種まきの開始時期を例年より少し早めていただくなど、
さまざまな場面でご協力をいただき、ありがとうございました。
今年度も暑い日が続く中ではありましたが、「枝豆を収穫することができた」
「自分たちで育てた枝豆を食べることができて嬉しかった」など、
収穫を喜ぶ児童からの感想が寄せられ、無事に栽培体験を終えることができました。
来年度も枝豆栽培体験事業の参加をお待ちしております。
令和7年度枝豆栽培体験事業が行われました
草加市農業振興協議会の事業で、草加市を代表する農産物である「枝豆」の栽培に取り組むことを通じて、
地場農産物への興味と理解を深めるとともに、食育への関心、都市農業への理解を高めることを目的として、
市内の小学校と連携し児童を対象とした「枝豆栽培体験事業(種まきから収穫まで)」を実施しています。
今年度は市内14小学校で、児童1,115名が参加しました。
【種まき】…5月中旬
5月に各小学校で枝豆の種まきを行いました。

【肥培管理(水やり・草むしり等)】…5月下旬~6月下旬
各小学校にて水やり・草むしり等を行いました。

【収穫】…7月中旬
7月に各小学校にて枝豆の収穫を行いました。
収穫した枝豆は、児童一人ひとりに分けておうちに持ち帰っていただいたり、
学校内で調理し、給食で児童に提供していただいたりしました。
【参加した小学校の感想】
「収穫できた枝豆の数を調べてみたいと話題になり、だいたいいくつ(概数)や
1人あたりの数(平均)など、学年を越える学びもできありがとうございました。」
「水道のすぐわきの花壇を利用して行ったので、小スペースだったが、管理は楽でした。
今年は暑さがひどかったが、日陰になる時間もあり、渇きも防げた。しかし、実が育つのが遅く、
7月2週目まで大きくならなかった。」
「今年度は暑い日が多く、なかなか中身が大きくならなかったため、終業式前日まで収穫をのばした。
それでも小さいものが多かった。来年は、もう少し早く種まきができるようにしたいと思います。」
「本校は、地域との連携での枝豆栽培を実施してとてもよい取り組みとなっています。
ありがとうございます。」
「発芽前や発芽すぐに鳥に食べられてしまった。
再度種まきからやり直したが、暑さのため育ちが悪く、熱中症警戒アラートが出されると、
水やり等も出来ないこともありました。」
「畑作りが難しかったです。マルチをうまく活用できませんでした。
やり方を紙面だけでなく、実際に教えて頂きたかった。」
「途中で、虫や鳥よけのための不織布を学校で購入しました。
不織布もセットになっているとありがたいです。」
「とても、おいしい枝豆になりました。
土おこしや、種まきなど大変でしたが、説明書もあり子供たち主導で栽培できました。
喜んで収穫していたのでよい体験になりました。」
「枝豆が草加の特産の理由などについて、調べ学習をしていましたが、ホームページなど少し難しさが
あったので、3年生の児童くらいでも分かりやすく書かれているHPなどあれば、案内があると指導しやすい
です。また、由来について書かれた資料もあると郷土愛を育てる上では学習になると思います。」
「子どもたちがお世話をがんばってくれ、よく育ちました。子どもたちの貴重な経験となり、
とてもよかったです。理科の学習でもホウセンカやヒマワリと比べながら学習することができました。
ありがとうございました。」
「枝豆農家の方のご指導をいただくなど、子ども達が話を聞く機会を提供してくださるとありがたいと
思います。(以前の学校では農家の方がいらして一緒に植えてくださいました。)」
猛暑日が続いていることにより、収穫時期も年々早くなってきている中で、
各小学校には、種まきを開始する時期を少し早めていただいたり…と
色々な場面でご協力いただきまして、ありがとうございました。
今年度も暑い日が続く中でも「枝豆が収穫できた」という感想が多くて良かったです。
来年度も枝豆栽培体験事業の参加をお待ちしております。
令和6年度枝豆栽培体験事業が行われました
草加市農業振興協議会の事業で、草加市を代表する農産物である「枝豆」の栽培に取り組むことを通じて、
地場農産物への興味と理解を深めるとともに、食育への関心、都市農業への理解を高めることを目的として、
市内の小学校と連携し児童を対象とした「枝豆栽培体験事業(種まきから収穫まで)」を実施しています。
今年度は市内13小学校で、児童1,172名が参加しました。
【種まき】…5月中旬
5月に各小学校で枝豆の種まきを行いました。
【収穫】…7月中旬
7月に各小学校にて枝豆の収穫を行いました。
収穫した枝豆は、児童一人ひとりに分けておうちに持ち帰っていただいたり、
学校内で調理し、給食で児童に提供していただいたりしました。
【参加した小学校の感想】
「昨年はプランターでしたが、今年度は畑にまき、ほどよく収穫できました。
児童も家庭で家族とおいしく食べられたようで、嬉しそうでした。」
「給食では豆嫌いで残したり減らす児童が多かったが、今回の枝豆調理実習では、全員が「おいしい」「おいしい」と食べることができた。
今回の体験を通して、1枝豆のおいしさ 2自分たちで育てた食物への愛情 3みんなでいっしょに作業して食べる喜び
を味わうことができ、教育的効果が大きかった。」
「今年度は、気候がよかったのか、環境がよかったのか、しっかりと育ちました。子供たちの貴重な経験となり、とてもよかったです。」
「草加の特産品である枝豆を、自分たちの手で栽培し収穫するという体験ができ、ふるさと草加への理解と愛着が深まったと感じました。」
今年度も猛暑日が続く中、各小学校で枝豆の収穫が出来るか不安でしたが、
しっかりと枝豆が育ってたくさん収穫できた、という感想が多くて良かったです。
来年度も枝豆栽培体験事業の参加をお待ちしております。
このページに関する問い合わせ先
都市農業振興課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0842
ファクス番号:048-922-3406
