更新日:2026年7月8日
平和の日講演会
現在、中東地域におけるイラン情勢をはじめ、世界各地で紛争が続いています。
このような世界情勢を踏まえ、戦争の悲惨さと平和の大切さについて、理解を深めることを目的として、
国際ジャーナリストの伊藤千尋氏をお招きし、「私たちが平和のためにできること」について講演いただきます。
本講演会を通じて、市民の皆さまが平和の尊さについて改めて考える機会を提供いたします。
『私たちが平和のためにできること』

国際ジャーナリスト
伊藤 千尋氏
プロフィール
1949年、山口県生まれ、東大法学部卒。
学生時代にキューバでサトウキビ刈り国際ボランティア、東大「ジプシー」調査探検隊長として東欧を調査。
1974年、朝日新聞に入社しサンパウロ支局長(中南米特派員)、バルセロナ支局長(欧州特派員)、ロサンゼルス支局長(米州特派員)を歴任した。
2014年に退職し、フリーの国際ジャーナリスト。
これまで世界85カ国を現地取材し、理不尽な世界を変えようと勇気を出して闘う人々、困難な中で懸命に生きる人々などを紹介した。
主著に『コスタリカ』(高文研)、『非戦の誓い~「憲法9条の碑」を歩く』『非戦の誓い2』(あけび書房)、
『9条を活かす日本~15%が社会を変える』『連帯の時代』『凛とした小国』『凛としたアジア』(以上、新日本出版社)、
『世界を変えた勇気―自由と抵抗51の物語』(あおぞら書房)、
『13歳からのジャーナリスト~社会正義を求め世界を駆ける』(かもがわ出版)など。
公式HPはhttps://www.itochihiro.com/
オープニング 草加市平和大使 感想文朗読
オープニングには、草加市平和大使として、8月6日に広島市の平和記念公園にて開催される平和記念式典に参列した中学生が感想文を朗読します。
申込
申込フォームはこちら
8月1日(土曜日)から31日(月曜日)必着までに氏名・住所・電話番号を記入の上、往復はがき(〒340-8550 草加市高砂1-1-1 草加市役所人権共生課「平和の日講演会」係へ。)
もしくはメールで人権共生課へ。4名まで応募可能ですが、同行者氏名の記入が必要です。
メールアドレス
jinken-kyosei@city.soka.saitama.jp
日付
令和8年9月23日(水曜日・祝)
時間
午後1時30分~午後3時30分(開場:午後1時)
会場
草加市立勤労福祉会館 ホール
東武スカイツリーライン 新田駅 西口下車 徒歩7分
(駐車場には限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。)
定員
200人(事前申込制)
演題
「私たちが平和のためにできること」
申込期間
8月1日(土曜日)から31日(月曜日)まで
主催
草加市、平和ネットワーク草加
このページに関する問い合わせ先
人権共生課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0825
ファクス番号:048-927-4955
