更新日:2026年2月2日
災害時、行政だけでは対応できない被災地の復旧・復興にボランティアの力が大きな役割を果たしています。
被災地の課題を把握し、支援を必要とする人(被災者)と支援したい人(災害ボランティア)をつなぐ役割を担うのが、災害ボランティアセンターです。
草加市では、概ね災害発生時から24時間以内に草加市災害ボランティアセンター設置の判断を行い、設置する場合には、災害発生から概ね72時間以内に運営を開始できるよう準備をします。
草加市災害ボランティアセンターの開設は、草加市及び草加市社会福祉協議会のホームページ等から情報発信します。
災害ボランティアセンターの設置場所(災害時に設置)
草加市災害ボランティアセンターは、災害時に草加市文化会館内に設置されます。
- 1階:災害ボランティアセンター
- 2階:多言語支援センター
注:多言語支援センターとは、草加市災害ボランティアセンターの中に設置する、災害時の外国籍市民のための支援施設です。
住所
草加市松江一丁目1番5号(草加市文化会館)
災害時連絡先
- 電話番号:048-931-9325(平時は草加市文化会館の代表電話番号です。)
- 電話番号:090-5561-7271(平時はつながりません。)
災害ボランティアセンターの主な役割
- 災害ボランティアの受付・相談をします。
- 被災者から困りごとなどの相談・把握・集約をします。
- 災害ボランティアを被災者ニーズのもとへ派遣します。
- 活動に必要な人・物資・資金の調達と管理をします。
- 関係機関や団体との連絡調整をします。
- 災害ボランティア関係情報の収集と発信をします。
- ボランティア活動保険の加入手続きを行います。

災害ボランティア登録制度
草加市社会福祉協議会では、災害ボランティアを募集しています。
大規模な災害が発生したときには、多岐にわたるボランティア活動が、被災された方の生活の手助けに大きな力となります。
登録した方には、草加市社会福祉協議会からボランティア人員を必要とする際に優先的に協力を依頼させていただくほか、災害ボランティアセンター設置・運営訓練などのご案内をさせていただきます。
- 活動内容:市内外における災害支援など
- 対象:市内在住・在勤・在学の18歳以上(高校生は除く)で健康な方
- 申し込み:登録を希望する方は草加市社会福祉協議会(外部サイトにリンクします)(松江1-1-32)へ。ファクスでも可。
- 電話番号:048-932-6770
- ファクス番号:048-932-6779
災害ボランティアセンター設置・運営訓練
草加市と草加市社会福祉協議会では、登録ボランティアと連携し、大規模災害に備えた災害ボランティアセンター設置・運営訓練を毎年実施しています。
令和7年度は、令和8年1月20日に首都直下地震を想定した訓練を実施し、一般ボランティアや市職員、社協職員、多言語支援センターの通訳など、総勢約140名が参加しました。
今回の訓練では、草加市で導入している災害情報共有システム(DMaCS)も活用し、随時更新されるリアルタイムの被災状況も踏まえて安全にボランティアを送り出せるよう、講話やロールプレイングを通して訓練を行いました。


災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル
災害ボランティアセンターを円滑に設置・運営し、被災者の一日も早い生活復旧を支援するため、災害ボランティアセンター設置・運営マニュアルを策定しています。
詳しくは、下記関連ファイルを参照ください。
このページに関する問い合わせ先
みんなでまちづくり課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0796
ファクス番号:048-922-3406
つながり共創室 電話番号:048-922-0527 ファクス番号:048-922-3406

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