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草加市

第八次草加市高年者プラン

更新日:2021年5月7日

 急速な高齢化の進展に伴う要介護高年者の増加や核家族化の進行により、介護を必要とする高年者を家族だけではなく、社会全体で支えるための制度として、平成12年(2000年)4月にスタートした介護保険制度は、創設から20年が経過し、介護保険制度は高年者やその親族のみならず、地域社会の暮らしを支える上で必要不可欠な制度として定着しています。

 本市においては、令和7年(2025年)には高年者全体に占める後期高齢者の割合が前期高齢者の割合を大幅に上回ることから、第七次草加市高年者プランにおいて、高年者が身近な地域で介護予防に自ら取り組める環境を整備するとともに、家事や見守り等の日常生活の支援や認知症高年者への支援、在宅医療と介護の連携に関する取組等、本市の実情に即した地域包括ケアシステムを深化・推進してまいりました。

 本計画の策定に当たり、令和2年(2020年)の介護保険法等の改正では、地域住民が相互に人格と個性を尊重し合いながら参加し、共生する地域社会である「地域共生社会」の実現に資するよう努めることが新たに定められ、地域包括ケアシステムはその中核的な基盤になりうるものとして、認知症施策の総合的な推進や、介護関連データを活用した地域支援事業の実施が義務付けられる等、地域包括ケアシステムの一層の推進が求められており、また、近年の自然災害や新型コロナウイルスの流行を踏まえた対策の徹底や介護事業所等の連携が必要不可欠となっています。

 これらを踏まえて、令和7年(2025年)・令和22年(2040年)を見据えた中長期的な視点で、地域共生社会の実現を目指した本市における地域包括ケアシステムの構築・推進に向けた取組の指針として、今回、新たに「第八次草加市高年者プランを策定しました。  

基本理念

すべての人が支え合い
住み慣れた地域でいつまでも
自分らしく暮らせるまち

 本計画では、第七次草加市高年者プランに引き続き、地域包括ケアシステムを推進します。
また、上位計画である総合振興計画の理念「快適都市」、地域福祉計画の「自立・共存と支えあい」の実現に向けて、高年者をはじめとしたすべての住民や資源が協働し、支え合うことで、いつまでも住み慣れた地域で人格と個性を尊重しながら、自分らしい生活を送り続けることができるまちを目指します。
 基本理念の実現に向け、7つの基本方針を定め、その目標を設定しました。 

 基本方針

  • 基本方針1 地域における支援体制の確立
  • 基本方針2 自立支援、介護予防・重度化防止と生活支援の推進
  • 基本方針3 介護保険事業の円滑な実施と人材の確保及び資質の向上
  • 基本方針4 高年者の社会参加と生きがいづくりの促進
  • 基本方針5 在宅医療・介護連携の推進
  • 基本方針6 認知症施策の総合的な推進
  • 基本方針7 介護者支援の充実と権利擁護の推進 

内容

  • 第1章 計画策定の概要
  • 第2章 本市の高年者を取り巻く現状
  • 第3章 計画の基本的事項
  • 第4章 高年者施策の推進
  • 第5章 介護保険事業の全体像
  • 第6章 計画の円滑な運営

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このページに関する問い合わせ先

長寿支援課
住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号
長寿推進係 電話番号:048-922-1342 ファクス番号:048-922-3279
相談支援係 電話番号:048-922-1281 ファクス番号:048-922-3279
地域支援係 電話番号:048-922-2862 ファクス番号:048-922-3279

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