更新日:2026年2月27日

634本の松の木が植樹されている国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」において、松を枯らすマツクイムシなどの害虫から守るために松の木の幹に巻かれた「こも」を、暦上の「啓蟄(けいちつ)」にあたる令和8年3月5日(木曜日)に、一斉に外します。今回外す「こも」は、昨年11月7日に巻かれたものです。
啓蟄とは、「冬ごもりの虫などが土から這い出る」とされる日です。寒い冬の間、害虫などが温かい「こも」の中に集まることを利用して、春になって、外した「こも」ごと焼却する昔ながらの害虫駆除の手法ですが、今では春を告げる風物詩となっています。
冬の姿から春の姿へ移り変わる松並木の様子を、ぜひご覧ください。
日付
令和8年3月5日(木曜日)
時間
午前8時から
注:例年、午前中には作業が終了します。
会場
国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」(駐車場はありません)
注:東京外郭環状道路側(北側)から作業が行われます。
アクセス
東武スカイツリーライン「獨協大学前〈草加松原〉駅」東口から徒歩5分
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文化観光課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
文化振興係 電話番号:048-922-2968 ファクス番号:048-922-3406
観光交流係 電話番号:048-922-2403 ファクス番号:048-922-3406

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