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JOCジュニアオリンピック・第22回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会 準優勝を市長へ報告

更新日:2026年6月29日

令和8年6月18日、JOCジュニアオリンピック・第22回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会で準優勝を果たした「埼玉ビクトリー」の選手・監督が、市長を表敬訪問しました。表敬訪問には、埼玉ビクトリーの脇田直之監督をはじめ、選手として出場した水越 陽菜(みずこし ひな)さん、中村 あん珠(なかむら あんじゅ)さん、澤村 美咲(さわむら みさき)さん、田口 心那(たぐち みな)さんが出席し、大会結果の報告を行いました。

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(左から山川百合子市長、水越陽菜さん、中村あん珠さん、澤村美咲さん、田口心那さん、脇田直之監督)

 同大会は、各都道府県から選抜された選手がチームを結成し、日本一を目指して競う全国大会です。埼玉県選抜は、中学校の部活動に所属する選手や、県内の強豪クラブチームなどに所属する中学生から選考を経て結成された18名の選手でチームを結成し、約3か月間にわたり練習や練習試合を重ねて大会に臨みました。

 脇田監督からは、「これまで埼玉県選抜は全国大会で上位進出を続けてきたが、今回決勝に進出することができた。決勝戦では最後まで粘り強く戦い、選手たちにとって大きな経験となった」と大会を振り返りました。

 山川市長は、「18名の代表選手に選ばれるところから始まり、練習を重ね、全国大会で準優勝という素晴らしい成績を収めたことを大変誇りに思います。この経験は、皆さんにとってかけがえのない財産になるとともに、これからソフトボールに取り組む子どもたちの目標や励みになります。」と選手たちの健闘をたたえました。

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 最後に、選手一人ひとりから今後の目標が語られました。

【水越 陽菜(みずこし ひな)さん】
「小学生の時からさまざまなピッチャーの球を受けてきた経験を生かし、高校でもピッチャーの特徴を理解し、チームに貢献できるキャッチャーになりたいです。」

【中村 あん珠(なかむら あんじゅ)さん】
「足を生かした小技などをさらに磨き、どんな良いピッチャーでも出塁率の高いバッターになりたいです。そして、たくさんの試合を経験し、また全国大会に出場したいです。」

【澤村 美咲(さわむら みさき)さん】
「自分のプレーを出しつつ、レギュラーを取れるような選手になりたいです。」

【田口 心那(たぐち みな)さん】
「状況に応じたバッティングでチームに貢献できるバッターになり、選抜などで経験した悔しさを糧に、最後はビクトリーの大会で絶対に優勝したいです。」

 選手たちは、全国大会準優勝という輝かしい成果を胸に、高校でのさらなる活躍を誓いました。

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