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運動不足はなぜ怖い?メタボリックシンドローム編

更新日:2013年10月2日

現代人は運動不足 余分なものを体の中にため込んでしまいます

健康な人が運動不足を続けていると、身体を正常にはたらかせる機能が衰えてしまいます。身体の活動が減ることで、健康を維持するのに一番大切な血液循環が悪くなってしまうのです。不活発な生活では、食事から取り入れたエネルギーや栄養が使いきれないため、余ってしまうことになります。

つまり、脂肪をため込んでしまいお腹まわりが「太め」に「血糖値がちょっと高め」「血圧が高め」に。

このように、運動不足で燃費の悪い体になり、「余分な」ものをため込むことによって病気の原因にしてしまっているのが現代生活の特徴です。

メタボリックシンドロームとは?

メタボリックシンドロームとは、

「内臓脂肪型肥満」(お腹が太い・お腹ぽっこり)に加えて、

  • 「高血糖」
  • 「高血圧」
  • 「脂質異常」(コレステロールや中性脂肪値の異常など)

のうち、いずれか2つ以上をあわせ持つ状態

のことをいいます。

運動不足により内臓脂肪が過剰にたまっていると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病になりやすくなります。しかも、「ちょっと高め」の状態であっても、いくつかの異常が重なることで、動脈硬化が急速に進行します。

メタボリックシンドロームはなぜ危険なの?

日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、このうち心臓病と脳卒中は「動脈硬化」が原因となる病気です。メタボリックシンドロームになると、糖尿病、高血圧症、高脂血症のギリギリ手前の段階だとしても、内臓脂肪型肥満をベースに、いくつか重なることによって、動脈硬化を進行させてしまい、命にかかわる病気を急速に招きます。

「まだ若いから大丈夫」、「「少しの異常くらい」と思ってしまいがちですが、現代社会はストレスなども増えているため、早い人では、働き盛りの40歳代から心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまう人がいることを知っておく必要があります。

どうやって予防・改善するの?

自分の20年後の健康をイメージしたことがありますか?

動脈硬化を進行させるメタボリックシンドロームは、将来に向けて健康を維持する上で大きなマイナスです。

厚生労働省の予防・改善の合言葉は「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」です。

じつは、内臓脂肪は皮下脂肪よりも比較的簡単に運動によって減らすことができます。適度に運動を続けることで、体の中で滞ってよどんでいた血液循環がイキイキと動き出し、体のすみずみから不要なものを減らしてくれ、本来の自分の健康を取り戻すことが出来るのです。余ったエネルギーも消費されていきます。

このような理由から、予防・改善には「1に運動」、なのです。

普段に生活の中に、意識して体を動かす(=血液の流れを良くする)時間を作ってみませんか?

合言葉は「SKT」です。

50 健康づくりウォーキング

メタボ改善におすすめの運動はウォーキング。ストレッチも血行を良くします。

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