更新日:令和8年9月15日


文教大学国際学部青木洋高ゼミナールでは、令和8年8月28日(金曜日)に「埼玉ご当地グルメかるた」の制作を行いました。
本かるたは、フードツーリズムや地域プロモーションを学ぶ同ゼミナール所属の学生が、埼玉県内の各地を実際に訪問して取材を行い、制作したものです。
かるたという誰もが親しみやすい形式を通じて、埼玉県内各地に受け継がれてきた食の魅力を、読み札・絵札それぞれに落とし込んでいます。
かるたは全44枚(読み札・絵札セット)で構成され、県内各地のご当地グルメが取り上げられています。パッケージ表面には「おいしい街をかるたで旅する」というコンセプトが掲げられており、付属の「埼玉ご当地グルメMAP」で紹介グルメの所在地を一覧でき、さらに全15問の「埼玉グルメクイズ」も収録されているなど、遊びながら埼玉の食と地域について学べる構成になっています。
草加市からは「草加せんべい」が読み札のひとつとして取り上げられました。
絵札には、草加せんべいを手焼きする職人の姿と、焼き上がったせんべいが描かれており、草加市を代表する伝統産業のひとつである草加せんべいの魅力が、シンプルながらも印象的な言葉とイラストで表現されています。
草加市の読み札、絵札はコチラ↓

概要
- 発行 虹有社
- 取材制作 文教大学 国際学部 青木洋高ゼミナール
- 出版年月 令和8年(2026年)8月
- 定価 2,200円(税込)
- 販売場所 書店、オンラインストア等(関連ファイル内プレスリリースに販売サイトのリンクがございます)

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