更新日:令和8年7月6日
そうかSDGsパートナーである獨協大学経済学部香取ゼミでは、衣類廃棄の削減と開発途上国のこどもたちへのワクチン支援を同時に実現することを目的に「古着でワクチン」の取組を推進しています。
使用しなくなった身近な古着等が、世界のこどもたちを救います。市役所で回収を行っておりますので、是非ご協力ください。
古着等回収ボックス設置
設置期間
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年8月31日(月曜日)
設置団体
獨協大学経済学部 香取ゼミナール
開催場所
草加市役所本庁舎1階 南側出入口(エスカレーター前)
『古着でワクチン』とは

概要

不要となった衣類等を回収し、海外で再利用・販売した収益がポリオワクチンの寄付に使われ、ラオスなどのこどもたちに届けられます。これまでに、「古着でワクチン」の取組により、66,175,450着の衣類が再利用され、9,389,518人分のポリオワクチンが寄付されています。
回収できるもの
- 衣類
- バッグ
- 靴
- アクセサリー
- おもちゃ
- 本
- 食器
- 雑貨・小物
このページに関する問い合わせ先
総合政策課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0749
ファクス番号:048-922-1294

