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獨協大学でシティプロモーションに係る講演会・シンポジウムを開催

更新日:2025年11月17日

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 11月5日(水曜日)、獨協大学にてシティプロモーションに関するシンポジウムが開催されました。

 草加市と獨協大学では、地域課題の解決を目的に、獨協大学地域総合研究所の研究員や学生、市職員が協働し、地域が直面する課題に対して実践的な調査・分析を行う「課題解決型協働研究」を行っています。
 今年度は草加のまちの魅力発信「シティプロモーション」をテーマに、WEB アンケートや不動産会社へのインタビューなどを行い、学生を中心に議論を重ねてきました。同シンポジウムでは、そんな学生の皆さんの研究成果を発表していただきました。

シティプロモーションとは

 市内外の受け手に対し、まちの認知度やイメージの向上を目的とした発信等を行い、行動変容を促すことを目的とした活動のことを指します。

 同シンポジウムではこれまでの調査結果等を踏まえ、「大都市近郊の利便性」を活かし、「SNS広告を活用し、住民インタビュー形式のプロモーション動画の作成」などについて、大学生からご提案をいただきました。

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 なお、当日は、流山市のシティプロモーションを成功に導いた河尻和佳子氏(元流山市マーケティング課長、地方公務員アワード2020受賞)から、自治体経営において様々な課題を抱える時代だからこそ「選ばれるまち」となるために、まちの魅力を伝えることの重要性や、その自治体の持つ強みと弱みを的確に捉えた上で「誰に」「どうやって」伝えるか、マーケティングの秘訣についてご講演いただきました。

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 その他、同シンポジウムの開催に先立ち、10月29日に「地方公務員アワード受賞者に聞く! 自治体広報・シティプロモーション成功のカギ」の講演会も開催されました。

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    草加市役所 安高昌輝(地方公務員アワード2024受賞)

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    飛騨市役所 上田昌子氏(地方公務員アワード2025受賞)

        
                           
         
本研究を踏まえ、草加の魅力をより多くの方に伝える・伝わるシティプロモーションを目指してまいります。

このページに関する問い合わせ先

総合政策課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0749
ファクス番号:048-922-1294

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