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草加市

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9月1日は「防災の日」~災害対策を見つめ直しましょう

更新日:2021年9月1日

9月1日は「防災の日」です。

「防災の日」は、台風、津波や地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、1960年に制定されました。また、1982年からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。

9月1日は、10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』の発生した日付に由来されています。

また、8月から9月は台風の接近・上陸が多く、制定前年である1959年9月には、5,000人を超える死者・行方不明者を出した『伊勢湾台風』が襲来しています。

補助金等を活用し、地震対策を行いましょう

大型の家具やブロック塀などが倒れると命に関わる重大な被害になることもあります。
事前にできる地震対策を行いましょう。

電動ドライバーと間柱センサーを貸し出し

家具転倒防止器具(L字金具)等の取り付けに便利な、電動ドライバー・間柱センサー(壁の下地材を感知し、金具等の取り付けに適した位置を確認できる器具)を貸し出します。

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家具転倒防止器具(L字金具)等の取り付けを支援

家具転倒防止器具(L字金具)は建物と家具を固定するもので、1世帯あたり家具3個、取付費用は上限9000円まで市が助成します。
対象は、15歳未満の人・65歳以上の人・障がい者手帳を所有する人のみで構成する世帯で、市税等を滞納していないことが条件となります。
なお、アパート等の賃貸住宅に住んでいる人は、壁に穴を空ける必要があるため、住宅所有者の同意書が必要です。
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危険なブロック塀等の撤去を支援

道路等に接している危険なブロック塀等の撤去工事に要する費用の3分の2(当該額に1、000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨て多額)とし、40万円を上限に補助します。
詳細については「草加市危険ブロック塀等撤去補助金」をご覧ください。

台風がくる前に避難行動について確認しましょう

新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況において、避難所を開設するような大規模な風水害などが発生したらどうなるかを考え、平時の事前準備及び災害時の避難行動について確認しておきましょう。
詳細は「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念される状況における避難について」をご覧ください。

 

このページに関する問い合わせ先

危機管理課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-0614
ファクス番号:048-922-6591

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