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草加市

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自宅療養になる前に食料等の備蓄をしておきましょう

更新日:2022年01月28日

新型コロナウイルスに感染し自宅療養となった場合、療養期間中は外出することができません。
療養生活で困らないよう、体調が悪くても食べられる食料や飲料水、無くなると困る日用品、消毒液などは、今のうちにそろえておきましょう。

自宅療養期間について

陽性者のうち、有症者(発熱、咳や喉の痛み等)の方
発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、呼吸器症状が改善傾向)後72時間経過した場合

自宅療養期間
無症状・濃厚接触者の方
  • 陽性者のうち、無症状の場合
    検体採取日から7日間経過した場合
  • 濃厚接触者の場合
    陽性者の感染可能期間内に陽性者と接触した日を0日として翌日から7日間を経過した場合
    注:医療従事者や社会機能維持者が濃厚接触者となった場合、7日を待たずに検査が陰性であれば待機を解除できます(所属事業者で検査等を実施)。

    療養期間

備蓄品の例

食料品の場合(大人1人当たり10日分)

品 目 数 量
お米(パックご飯) 2.5キロ(24パック)
乾麺(うどん・そば・そうめん・パスタ等) 2袋   
カップ麺類    7個   
レトルト食品(カレー・牛丼の素・パスタソース等) 17個   
缶詰(肉や魚などのお好みのもの) 12缶
日持ちする野菜(たまねぎ・じゃがいも等) 適量
インスタントみそ汁・即席スープ等    10食分   
お菓子(チョコレート・ビスケット等) 適量
飲料水(水・スポーツドリンク等) 30リットル

衛生用品の場合

品 目
マスク
消毒液   
体温計   
ティッシュペーパー                        
トイレットペーパー   
ゴミ袋
常備薬
生理用品
乳幼児用・介護用おむつ
粉ミルク
せっけん

注:アレルギーがある場合は、食料・粉ミルク等はアレルギー対応の物を用意してください。

おすすめの備蓄方法「ローリングストック法」

日ごろから少し多めに食材や水を買っておき、賞味期限が近づいてきたら使って、その分を補充する「ローリングストック法」が有効です。詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。

ローリングストック法

備蓄についてわかりやすく解説されたガイドブックをご活用ください

ローリングストックは、災害時においても役立つ備蓄方法です。農林水産省では、「災害時に備えた食品ストックガイド」を発行しており、日常的に無理なく楽しみながら備蓄を取り入れる方法などを紹介したものになっています。また、乳幼児・高年者等の、特に配慮が必要な方向けの「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」も発行しています。

  • ガイドブック
  • youhairyogaidbook.png

 

「感染対策の徹底」にご協力お願いします

職場や家庭内など、生活の身近な場所でも感染リスクがあります。
手洗い・うがいの徹底、マスクの着用、こまめな換気などの感染対策を徹底して行いしましょう。
他人ごとではなく、自分ごととしてお考えいただき、地域医療を守るため、協力をお願いします。
マスク手洗い・うがい

このページに関する問い合わせ先

危機管理課 自宅療養者支援担当
電話番号:048-922-0184
FAX:048-922-6591

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