草加市
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草加の冬の風物詩 松のこも巻き

松並木こも巻き

松の枝葉に付いているマツクイムシやマツカレハなどの害虫が、越冬のため地中に潜る秋口に、松の幹に「こも」を巻き付けるのが、草加の冬の風物詩となっている「松のこも巻き」です。
虫が冬の寒さをしのぐため、こもの中を温かい土中と間違えて過ごす性質を利用したもので、伝統的な害虫の駆除法です。
草加松原遊歩道の松並木では、毎年11月に巻き付け、虫が這い出ると言われる啓蟄(3月6日頃)前には、はずして、こもを焼却します。
松並木のこもがはずされると、草加のまちにも春の訪れが感じられます。

(注)「こも」はわらで粗く編んだむしろ。

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