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草加市役所

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草加市は交通事故死亡者数 県内ワースト1位

更新日:2021年11月22日

交通ルールとマナー守れてる?

草加市は
交通事故死亡者数

県内ワースト1位

(注:)

死亡者数7人
前年比+5人

注:令和3年10月末時点・県内市区町村別(さいたま市は区ごと)

交通事故で多くの尊い命が犠牲になっています

今年1~10月に交通死亡事故が7件発生しています(県内最多)。
このうち、「60歳以上の人」が亡くなった事故は5件でした。
かけがえのない命を守るために、交通ルールの徹底とマナーの見直しをお願いします。

自転車

ながら運転はダメ!

○飲酒、2人乗り、並進はしない。傘差し、スマートフォン、飲食などの「ながら運転」もやめましょう。
○一時停止の標識や標示がある場所では、必ず停止線の前で停止し、安全確認を。

ながら運転はダメ!

原則、車道の左側走行

○歩道を通行する時は、歩行者を優先し、車道寄りに止まれる速さで走行。

原則、車道の左側走行

歩道を走行できるとき

  • 普通自転車歩道通行可の標識等がある場合
  • 13歳未満や70歳以上の人、体の不自由な人
  • 工事や交通量等で車道の走行が困難または危険な場合 など

歩行者

大人も子どもも手を挙げてSIGN(サイン)

○ななめ横断をせず遠回りでも横断歩道を利用しましょう。
○手を上げると8割以上の車両が止まります(県警調査)。渡る意思を伝え安全に渡りましょう。

道路横断時のポイント

S しっかり 横断時は、手を上げる、運転手に顔を向ける
I いつでも 横断を始める前に、左・右の安全を確かめる
G じっくり 車の接近や飛び出しがないか横断中も注意する
N にっこり 安全に渡れたら運転手に笑顔で会釈を

大人も子どもも手を挙げてSIGN

自動車

歩行者が横断歩道を渡ろうとする時は一時停止

○視界が悪くなる夕暮れ、夜間、雨天時は特に注意して運転を。
○後続車や対向車に道を譲るなど思いやりの運転を。

歩行者が横断歩道を渡ろうとする時は一時停止

草加警察署からドライバーの皆さんへ

令和3年に草加市内で発生した人身交通事故の約7割は、ドライバーの脇見が原因です。
脇見をしなければ犠牲にならずに済んだ命もあります。
ドライバーの皆さんが「脇見運転をしない」という意識を常に持って運転すれば、交通事故は防げます。
特に高齢歩行者や自転車の動きに注意して運転してください。

金泉豊課長
 埼玉県草加警察署
交通課 金泉豊課長

問い合わせ

交通対策課へ。
電話048-922-1641
ファクス048-922-1030

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