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草加市役所

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水害に強いまちを目指して

更新日:2021年6月21日

流す・貯める・備える 取り組み

令和元年の台風19号では浸水被害が大きく減少

 台風26号
(H25.10.16)
台風19号
(R1.10.12)
総雨量 231.5mm 276.5mm
時間最大
雨量
41.5mm 42.5mm
通行止め
路線数
57路線 3路線
道路
冠水箇所
70箇所 14箇所
浸水面積 312.6ha 18.07ha
床上浸水 19件 0件
床下浸水 138件 2件

水が溜まりやすい草加市
大雨への備えが大切です

  • 草加市は、地盤が低いため大雨が降ると道路冠水や床上・床下浸水などの水害を受けやすい地形です。
  • 排水機場の新設やポンプの増強、雨水貯留施設の整備などにより、年々被害は減少していますが、想定外の大雨に備えて普段から準備をしておきましょう。

流す

市内の排水施設では、水門を閉めて大きな川からの逆流を防ぎつつ、排水ポンプで小さな川から大きな川へ排水します。

市内の排水施設の地図

新里グラウンド南側の河川にポンプを新設

市内には地図上の施設のほかにも小規模な排水施設がたくさんあり、新たに毛長川へ排水するためのポンプを新里防災広場(新里グラウンド)南側に設置しました。

新里グラウンド南側の河川にポンプを新設

貯める

市内最大級の雨水貯留施設が完成

松原四丁目の「(仮称)松原テニスコート」予定地の下に設置。
この施設は、大雨の際、約1万500立法メートル(25メートルプール約22杯分)の雨水を一時的に貯め、河川の水位が低下した後にゆっくりと河川へ排水します。

備える

浸水被害を最小限に抑えるためには、家庭でできる取り組みや情報収集など、皆さんの普段からの備えが大切です。

  • 側溝や排水溝の清掃をしておく
  • こまめに気象情報の確認を
  • ハザードマップの確認を
  • 思いもよらない場所からの浸水対策を

皆さんの力でもっと強いまちへ

「水のう」を活用した浸水対策を紹介

非常時には24時間体制で水防活動を行います

  • 水害の恐れがある時は市職員が24時間体制で排水機場の運転、道路のパトロールや交通規制などを行います。
  • 災害協定を締結した企業などと協力し、水防活動を行います。

非常時には24時間体制で水防活動を行います

エアーサンドバックを活用した交通誘導標を試験導入

雨風に強く、人と同じ高さで目立つ!

大型化する台風や豪雨などで危険を伴う時に配置することで、安全を確保しながら、冠水箇所をお知らせします。

エアーサンドバックを活用した交通誘導標

問い合わせ

建設管理課へ。
電話048-922-2069
ファクス048-922-3152

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