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草加市役所

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学校給食展・ケアラーシンポジウム・ふれあいの里まつり

更新日:2020年3月5日

2月8日 学校給食展

学校給食展の様子

中央公民館で開催。
食に関する人形劇やスタンプラリー等に多くの親子連れが参加。
試食会では草加の食材を使った「ふるさと埼玉の郷土食」が提供され「子どもが学校でどのような給食を食べているのかわかり安心した」との声もあり、食の大切さを再認識する一日となりました。

試食会の献立

かて飯、ゼリーフライ、磯香和え、具だくさんみそ汁、小松菜ケーキ

試食会の献立

2月13日 ケアラーシンポジウム

ケアラーシンポジウムの様子

「家族を介護するあなたを支援したい~明日の介護者はあなたかもしれません~」と題した市内で初のケアラーシンポジウムを中央公民館で開催。

家族を無償で介護するケアラーの存在や現状を共有し、支援について考える機会にしようと、ケアラー支援の先駆者である堀越栄子日本女子大学名誉教授の基調講演と、地域の支援者や福祉事業者など、ケアラー支援の当事者によるパネルディスカッションが行われました。

シンポジウムでは、ケアラーと呼ばれる人たちの孤立の解消や、気軽に相談できる体制作りなど、ケアラー自身の人生支援の必要性が訴えられました。

この日来場した165人の皆さんからは「いつか、自分も介護してもらう身なので、良い話を聞けて、大変良かったです」「ケアラーの大変さや問題点がわかった。
色々な立場の方から問題提起があり、参考になった」といった感想が多数寄せられました。

ケアラーシンポジウムの様子

2月16日 ふれあいの里まつり

高年者福祉センターふれあいの里で開催。

この催しは日頃から同センターを拠点にいきいきと活動されている利用者及び谷塚西部地域の皆さんとの交流の場として開催しているもの。
当日はあいにくの雨天となりましたが約800人が来場。
谷塚西部ブロックの町会などによる模擬店、サークルによる発表・展示、各種体験コーナーに利用者や地元の子ども連れ家族も訪れ、にぎわいを見せていました。

ふれあいの里まつりの様子

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