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草加市役所

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新庁舎建設 ~4つの基本方針~

更新日:2019年10月7日

昭和39年頃(高砂二丁目)
昭和39年頃(高砂二丁目)
昭和40年頃(現在地)
昭和40年頃(現在地)
平成31年(解体前)
平成31年(解体前)
令和4年完成予定
令和4年完成予定

【1】人にやさしく親しまれる庁舎

  • ユニバーサルデザインを取り入れ、分かりやすい案内やサインにより利用しやすくします。
  • 周辺のまちなみに配慮した草加宿をイメージさせる建物にします。
  • ロビー、ギャラリー、販売・喫茶コーナーを設け、市民が気軽に利用・交流できる場にします。

【2】機能的・効率的で働きやすい庁舎

  • 事務室や待合スペースのエリアを明確に分け、市民と職員の動線を整理し、セキュリティに配慮します。
  • 事務室、会議室、事務付属室などを機能的に配置し、効率的に業務が行える庁舎にします。

【3】環境にやさしい庁舎

  • エコボイド(吹き抜け)により建物の中央まで自然採光や自然通風を取り入れ、自然エネルギーを積極的に活用します。
  • 高効率機器の採用や断熱性能を高め、環境負荷を少なくします。

【4】災害につよい庁舎

  • 地震や水害などの災害時に防災拠点としての機能を維持できるよう、首都直下型地震にも耐えることのできる免震構造にします。
  • 災害発生後、速やかに災害対策活動が開始できるスペースなどを設けます。
  • インフラが途絶した際の備えとして、2回線での電力の引き込み、非常用の発電機や汚水槽を設けます。

建物配置

周辺環境や交通渋滞を緩和させるため、地下駐車場の入口を東側に、出口を西側に分散して設けます。
また、周辺道路の安全を確保するため、道路(東側・南側)を拡幅整備します。

建物配置図

フロア構成

低層階(1~4階)には、市民の利用頻度が高い窓口を配置します。
届出・交付・相談のフロア、福祉のフロア、子育てのフロア、まちづくりのフロアのように、関連する窓口を同じフロアに配置して利便性と効率性の両立を図ります。

フロア構成図

問い合わせ

庁舎建設室へ。
電話048-922-1060
ファクス048-922-1062

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