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草加市役所

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市立病院市民公開講座「知って得する、災害時における心得」

更新日:2017年9月5日

市立病院のスタッフが教えます

私たちの命と健康を支える市立病院には、豊かな実践経験と専門知識を兼ね備えた認定看護師がおり、病院内のさまざまな看護分野で活躍しています。
認定看護師会では、そうした専門知識をわかりやすく市民に伝え、日常生活の中で役立ててもらおうと市民公開講座を開催しています。
今回は災害に詳しいスタッフが災害拠点病院に指定されている市立病院の災害時の役割と、いつか突然来るかもしれない災害にあわてず対処できる方法を紹介します。
家族皆さんで参加してください

日付
10月21日(土曜日)
時間
午後2時~4時
会場
市立病院本館3階講堂
定員
50人
内容
持病のある人の対処法、備蓄品不足時の対応法ほか
申し込み
9月6日(水曜日)からの午後2時~4時に市立病院看護部へ(土・日曜日を除く)。
電話048-946-2200
内線3101
問い合わせ
市立病院看護部へ。
電話048-946-2200
内線3101

認定看護師とは

5年以上の実践経験と615時間以上の認定看護師教育を修め認定看護師認定審査に合格した看護師。
実践・指導・相談の役割を果たし、看護の質の向上に努めている。

看護師のイラスト

災害拠点病院とは

大災害発生時、近隣の病院を支援し医療の中心となる病院。
耐震建物・水・食糧・衛星電話を備え、災害派遣医療チームDMAT隊を保有する。
平成26年、県東部南地区で最初に市立病院が指定された。

病院のイラスト

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