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草加市役所

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みんなで高める防災意識

更新日:2017年9月5日

大規模災害で被害を少なくするためには、一人ひとりが「災害はひとごと」と思わず、いつ発生するかわからない災害に備えることが重要です。

自分でできること(自助)、家族でできること、隣近所や地域で力をあわせてできること(共助)を考え助け合うことで被害を減らすことができます。

子どもたちにも防災意識を

市と市教育委員会では、市内の小学校5年生と中学校2年生を対象に「草加市ハザードマップ」を教材とした防災学習を実施しています。

授業では、自分の住む地域の特性を知り、いざという時にどのような行動をとるべきか、自分の身を守るために考え行動することを学び、地震や水害が発生した場合に備えます。

みんなで高める防災意識

地域を災害から守る「草加市消防団」

地域にお住まいの一般市民が団員となり、火災をはじめ地震や風水害などが発生した際、消防署と連携して災害活動を行い、また、市民の防災意識の向上のため、火災予防や防火指導も積極的に行っています。
「自分たちの愛する地域は自分たちで守る」の精神のもと、211人の団員が地域の安全を守っています。

草加市消防団

みんなのチカラ「自助」「共助」で防災

11月19日(日曜日) 市内一斉
「避難所運営市民防災訓練」が開催されます

防災訓練の様子

草加市町会連合会が主催し、市民が中心になって市内小中学校32校と柿木公民館で避難所運営訓練が行われます。

避難経路・場所の確認、避難所の備蓄の状況などをよく知るために自分の住む地域の避難所へ足を運んでみませんか。

防災訓練の詳細はこちらへ!

防災訓練ミニクイズ

阪神・淡路大震災の時、神戸市では、ライフラインの復旧に電気は7日、ガスは85日の日数がかかりました。

水道の復旧は何日かかったでしょうか?

(1)33日 (2)62日 (3)91日

クイズの答えはこちら

問い合わせ

危機管理課へ。
電話048-922-0614
ファクス048-922-6591

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