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草加市役所

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草加ってこんなまち

更新日:2017年6月20日

数字でわかる草加市

農産物庭先販売農家は?
73農家
注:MAP掲載は64農家(平成29年5月末現在)

見直そう 育てよう 都市農業

草加市は人口増加と都市化が進み、農業者の高齢化・後継者不足等により、農地面積・農家戸数が減少しています。
しかし、近年、都市における農地は防災面でも大きな役割があるなど、その役割が見直されています。

小松菜や枝豆、クワイといった特産品を始めとした市内農産物の品質は高く、市では特産品の生産振興などの地産地消の推進に向けた取り組みを行っています。

市内には、農家さん自らが生産した農産物を販売する「庭先販売農家」がたくさんあります。
「農産物庭先販売MAP」で近くの庭先販売農家を見つけて、採れたての新鮮野菜などを味わってみてください。

市内産の野菜TOP5(年間作付面積平方メートル)

No.1 小松菜 小松菜 ハウス栽培と露地栽培を合わせ1年中安定して生産。
作付面積約14万9000平方メートル
(東京ドーム約3.2個分)
No.2 枝豆 枝豆 昭和30年代から本格的に生産。
品質の高さから高級品として人気。
露地物は7月上旬が出荷のピーク
No.3 ねぎ ねぎ  
No.4 じゃがいも じゃがいも  
No.5 ほうれん草 ほうれん草  

ほかにも特徴のある野菜が生産されています!

山東菜

山東菜

主に埼玉県南部で生産されている半結球の白菜。
あまり流通していない幻の野菜。
漬物が美味。

クワイ

クワイ

一大生産地だったクワイは、現在新田地域で栽培。
草加のクワイは「青クワイ」として珍重。

ロマネスコ

ロマネスコ

草加の新名物。
味はブロッコリーで、食感はカリフラワーに近いイタリア野菜。
人気急上昇中。

市内で収穫体験を楽しめる農園も紹介

農産物庭先販売MAP

いちご狩り、ぶどう狩り、じゃがいも堀り、さつまいも堀り

農産物庭先販売MAPは産業振興課で配布中
市ホームページでもご覧いただけます。

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