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消防本部

平成24年度全国統一防火標語
消すまでは 出ない行かない 離れない 

消防のイメージ写真

災害出動状況

平成24年(5月1日現在)

平成23年中

平成22年中

平成21年中

平成20年中

火災出動

   25件

 103件

83件

78件

67件

救急出動

3458件

 10216件

9765件

9165件

8952件

救助出動

45件

 115件

108件

123件

116件

出動件数の更新は、約1か月ごとになります。

救急車の適正利用をお願いします

草加市の平成23年中救急出動件数は10216件で、1日に平均27件以上出動したことになります。過去5年間の救急件数は毎年8000件を超え、その中には、「救急車で行けば、早く診てもらえるから」、「タクシーだとお金がかかるから」、「どこの病院に行けばよいか分からないから」などといった、緊急性や重症感のない救急車の要請が含まれています。
救急車は、けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。
救急車の適正利用をお願いします。
ただし、傷病者の状態に緊急性・重症感があり、急いで病院へ搬送した方が良いと思われる際は、直ちに119番通報をしてください。
救急車を上手に使うために、下記「救急車利用マニュアル」を一読してください(総務省消防庁作成)。

http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/index.html

 

病院が分からない時はどうすればいいの?

埼玉県救急医療情報センターや消防署に電話をして問い合わせてください。
24時間電話に応じ、希望の地域に近い受診可能な医療機関を案内します。
草加市消防署 電話:048-924-2114
埼玉県救急医療情報センター 電話:048-824-4199

 

緊急性はないけど医療機関への搬送手段がないときはどうすればいいの?

転院搬送や入院・通院に際し、搬送手段がないときは、民間救急搬送業者等を利用してください。
民間救急搬送業者では、公共交通機関を利用しての移動が困難な人の医療機関への移動手段として移送サービスを行っています。

 

休日・夜間の小さな子どもの病気の時はどうすればいいの?

小児救急電話相談(♯8000)を利用する方法があります。
相談時間は、月~土曜日は午後7時~11時、日曜日や祝日、年末年始は午前9時~午後11時となります。

小さな子どもがいる保護者が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができます。
全国同一の短縮番号♯8000をプッシュすることにより、相談窓口に自動転送されます。
そこで直接、小児科医師・看護師から子どもの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます。
ただし、この電話相談は、あくまで子どもの急な病気やけがについて相談に応じるものです。
育児相談などには応じられません。
なお、この相談は助言を行うものであり、診断や治療を行うものではありません。

 

♯8000が利用できないダイヤル回線・IP電話を利用している場合はどうすればいいの?

#8000が利用できないダイヤル回線・IP電話を利用している人は、下記の電話番号にかけてください。
埼玉県小児救急電話相談 電話:048-833-7922

 
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草加市役所

住所:
〒340-8550埼玉県草加市高砂1丁目1番1号(市役所へのアクセス
電話:
048-922-0151(代)
ファクス:
048-922-3091(代)
開庁時間:
月曜日~金曜日(年末年始・祝日を除く)午前8時30分~午後5時
水曜日夜間(午後9時まで)
日曜総合窓口(午前9時~午後0時30分)
水曜日夜間・日曜総合窓口の取り扱い業務一覧
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