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草加市役所

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平成31年度(令和元年度)埼玉県学力・学習状況調査の結果

更新日:2019年11月8日

平成31年度(令和元年度)埼玉県学力・学習状況調査は、子どもたちが現在の実力を知り、「どれだけ自分が伸びたか」を実感し、自信を深めていくことを大切にしたいと考え、埼玉県教育委員会が実施しているものです。「学習した内容がしっかりと身に付いているのか」という今までの視点に、「一人ひとりの学力がどれだけ伸びているのか」という視点を加えた、子どもたちの成長していく姿が見える調査となります。

草加市教育委員会では、この調査結果を把握・分析し、成果と課題を検証することによって、教育施策の改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善に役立て、児童生徒一人ひとりの学力向上に取り組んでまいります。

1.調査の概要 

調査目的 児童生徒の学力や学習に関する事項等を把握することで、教育施策や指導の工夫改善を図り、児童生徒一人ひとりの学力を確実に伸ばす。
調査実施日 平成31年4月11日(木曜日)

調査対象

小学校4年生から中学校3年生までの全児童生徒

  • 小学校(21校) 6,147人
  • 中学校(11校) 5,778人

調査概要

教科に関する調査

  • 小学校4年生から6年生まで
    国語、算数
  • 中学校1年生 
    国語、数学
  • 中学校2年生及び3年生
    国語、数学、英語

質問紙調査

  • 学習意欲、生活習慣及び規範意識等に関する事項
特徴 学力の経年変化などを継続して把握することのできる調査

草加市の学力調査結果の概要(PDF:45KB)

2.結果概況

小学4年生

国語

「内容の主な結果」の分析

  • 全ての項目で県の平均正答率を上回っている。
  • 読む能力の平均正答率の割合が高い。
  • 記述式問題の平均正答率において、県との差が最も大きく上回っている。

結果についての詳細 小4 国語(PDF:15KB)

算数

「内容別の主な結果」の分析

  • 「教科の領域等」の「図形」、「評価の観点」では「数学的な考え方」、「問題形式」の「記述式」において、県の平均正答率を上回っている。
  • 全30問中15問で県の平均正答率を上回っている。特に、「箱に球がぴったりと入っている図を見て、球の半径を求めること」については、3.4%上回っている。

結果についての詳細 小4 算数(PDF:14KB)

小学5年生

国語

「内容別の主な結果」の分析

  • 全ての項目で、県の平均正答率を上回っている。
  • 「言語についての知識・理解・技能」に課題がみられる。 

「今までの学力変化」の分析

  • 学力は県平均と同様のレベルの伸びを見せている。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、下位層の児童が学力を伸ばしており、中位層の児童は横ばいである。

結果についての詳細 小5 国語(PDF:61KB)

算数

「内容別の主な結果」の分析

  • 「教科領域等」、「評価の観点」、「問題形式」の全ての項目において、県の平均正答率を上回っている。
  • 全32問中29問で県の平均正答率を上回っている。特に、「数と計算領域」の「10個の値段のものが100個のときの値段を求める」問題については、4.0%、「図形」領域の「説明にあてはまる四角形を選ぶ」問題については4.2%上回っている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力レベルについては、県を上回っている。
  • 学力の伸びの幅については、県と同等である。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、低位層のいずれの層の児童も学力を伸ばしている。特に、下位層の伸びが大きい。

結果についての詳細 小5 算数 (PDF:93KB)

小学6年生

国語

「内容別の主な結果」の分析

  • 「書く能力」、「問題形式」の「記述式」において、県の平均正答率を大きく上回っている。
  • 「言語についての知識・理解・技能」は、県の平均正答率との差が縮まっている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力は県平均と同等のレベルの伸びを見せている。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、下位層のいずれの層の児童も学力を伸ばしている。

結果についての詳細 小6 国語(PDF:69KB)

算数

「内容別の主な結果」の分析

  • 「問題形式」の「記述式」において、県の平均正答率を上回っている。
  • 全32問中10問で県の平均正答率を上回っている。特に、「直方体の体積を求めること」については、90.6%の正答率であった。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力レベル、学力の伸びの幅について、どちらも県と同等である。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層は学力を伸ばしている。中位層・下位層の学力が県の伸びの状況と比べて伸び悩んでいる。

結果についての詳細 小6 算数(PDF:67KB)

 

中学1年生

 国語

「内容別の主な結果」の分析

  • 「教科の領域等」、「評価の観点」、「問題形式」の多くの項目で県の平均正答率を上回っている。
  • 「書く能力」「問題形式」の「記述式」において、県平均との差が縮められている。
  • 「選択式問題形式」の項目で、県の平均正答率を下回っている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力は県平均と比較して伸びに課題が見られる。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、下位層のいずれの層の生徒も学力を伸ばしている。

結果についての詳細 中1 国語(PDF:65KB)

数学

「内容別の主な結果」の分析

  • 「直方体を組み合わせた立体の体積を求める」については、約61%の正答率であり、県の平均正答率を0.7ポイント上回っている。

  • 「教科の領域等」「評価の観点」「問題形式」の全てにおいて、県の平均正答率を下回っている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力レベルは毎年伸びているが、今年度の学力は県の平均正答率を下回った。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、低位層のいずれの層の生徒も学力を伸ばしている。特に上位層、低位層の伸びが見られる。

結果についての詳細 中1 数学(PDF:88KB)

中学2年生

国語

「内容別の主な結果」の分析

  • 「教科の領域等」の「話すこと・聞くこと・書くこと」、「評価の観点」の「書く能力」、「問題形式」の「記述式」については、県の平均正答率を上回っている。

  • 「教科の領域等」、「評価の観点」、「問題形式」の多くの項目で、県の平均正答率を下回っている。

「今までの学力変化」の分析分析

  • 学力は県平均と同等のレベルで伸びを見せている。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 昨年度は下位層の伸びに課題が見られたが、今年度はいずれの層の生徒も学力を伸ばしている。

結果についての詳細 中2 国語(PDF:70KB) 

数学

「内容別の主な結果」の分析

  • 「組み合わせが何通りあるか求めること」について、県の平均正答率を1.8ポイント上回っている。また、「反比例のグラフを見て、yを xの式で表したものを選ぶ」ことについて、県の平均正答率を0.9ポイント上回っている。
  • 「教科の領域等」「評価の観点」「問題形式」の全てにおいて、県の平均正答率を下回っている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力レベルにおいて、県のレベルより低いところから、着実に伸びを見せており、県のレベルと同等まで達することができた。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、低位層のいずれの層の生徒も学力を伸ばしている。特に上位層、低位層の伸びが見られる。

結果についての詳細 2 数学(PDF:80KB)

英語

「内容別の主な結果」の分析

  • 「教科の領域等」の「書くこと」においては、県の平均正答率を0.8ポイント上回り、一定の成果が見られる。
  • 「評価の観点」の「外国語表現の能力」において、県の平均正答率より2.3ポイント下回っており、課題となっている。
  • 「問題形式」の「記述式」においても、県の平均正答率より、2.3ポイント下回っており、課題となっている。

結果についての詳細 中2 英語(PDF:21KB)

中学3年生

国語

「内容別の主な結果」の分析

  • 「問題形式」の「記述式」では、県の平均正答率を上回り、「言語についての知識・理解・技能」については、県の平均正答率との差を縮めている。
  • 「教科の領域等」の全て、「評価の観点」、「問題形式」の多くの項目で県の平均正答率を下回っている。
  • 「話す・聞く能力」「書く能力」については、県との差が大きく広がっている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力は県平均と同等のレベルと伸びを見せている。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、下位層のいずれの層の生徒も学力を伸ばしている。

結果についての詳細 中3 国語(PDF:69KB)

数学

「内容別の主な結果」の分析

  • 「文字式を利用して、適切なものを選ぶ」「一次関数の変化の割合を答える」など、全32問中5問で県の平均正答率を上回っている。特に、「同位角を選ぶ」は、3.0ポイント上回っている。
  • 「教科の領域等」の「数と式」以外の「教科の領域等」「評価の観点」「問題形式」において、県の平均正答率を下回っている。

「今までの学力変化」の分析

  • 学力レベルは毎年伸びているが、学力は県の平均正答率を下回っている。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 上位層、中位層、低位層のいずれの層の生徒も学力を伸ばしている。特に上位層、低位層の伸びが見られる。

結果についての詳細 中3数学(PDF:65KB)

英語

「内容別の主な結果」の分析

  • 「教科の領域等」「評価の観点」「問題形式」全ての項目において、県の平均正答率を上回る成果が出ている。
  • 「聞くこと」「書くこと」の領域において、成果がみられている。
  • 特に前年度、同一集団においての課題であった「表現の能力」においては、県の平均を2.4ポイント上回ったが、正答率は、31.3%と低かった。

「今までの学力変化」の分析

  • 県の伸びと同等である。

「学力の伸びの状況」の分析

  • 全ての層において、県の伸びとほぼ同等である。

結果についての詳細 中3 英語(PDF:69KB)

3.平成31年度(令和元年度)埼玉県学力・学習状況調査について【児童生徒質問紙調査の結果】

児童生徒質問紙調査結果(PDF:28KB)

4.埼玉県学力・学習状況調査の「復習シート」について

このシートは、ご家庭や各学校で「学習した内容がしっかり身についているか」の確認や、「一人ひとりの学力をさらに伸ばす」ことに利用できます。積極的にご活用ください。(埼玉県のHPにも掲載しています。)

  1. 復習シートは、下記をクリックしてください。

    復習シート

  2. 「復習シート」の使い方(PDF:20.1KB)

このページに関する問い合わせ先

指導課
住所:〒340-0015 草加市高砂2丁目1番7号 ぶぎん草加ビル4F
教育指導係・生徒指導係 電話番号:048-922-2748 ファクス番号:048-928-1178

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