コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
草加市役所

トップ > (市)歴史民俗資料館

(市)歴史民俗資料館

更新日:2017年1月7日

  • 歴史民俗資料館の画像
  • 展示されている丸木舟の画像
  • 歴史民俗資料館の内観写真の画像

郵便番号340-0014
住所草加市住吉1-11-29
電話048-922-0402
ファクス048-922-0402
開館案内

開館時間
午前9時から午後4時30分

休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日)

展示物
郷土の歴史資料や民俗資料を展示しています。
収蔵品には、丸木船(縄文時代前期)、土器(古墳時代)、古文書、板碑(鎌倉時代)、農具、大川家復元模型などがあります。
その他、当館の前身である草加小学校西校舎を設計した鉄筋校舎設計のパイオニア・大川勇氏のコーナー、郷土の作家・豊田三郎氏及び森村桂氏のコーナー、松尾芭蕉コーナーを設置しています。

資料館に収蔵されている資料を調べる事が出来ます。
草加市立歴史民俗資料館収蔵品データベース(外部サイトにリンクします)

入館料
無料

建物案内
当館の建物は、平成20(2008)年10月23日付で国の登録有形文化財に登録された、とても歴史のある、趣のある建物です。
当館は、大正15(1926)年、草加小学校西校舎として、建築家・大川勇氏の設計により建てられた、埼玉県初の鉄筋コンクリート(RC)造校舎です。
鉄筋ならではの重厚さや、モルタル仕上げの知的なグレーの壁面。屋上に設けられた運動場から響く子どもたちの笑い声、さらにこの建物のシンボルともいえる山型デザインの屋根が醸し出す芸術性の高さ。1920年代当時、これらの要素が周囲に放っていた近代的な雰囲気は、実に圧倒的なものであり、多くの人々を魅了したことでしょう。
草加小学校校舎としての利用は昭和54(1979)年度をもって終了し、それから3年後の昭和58(1983)年11月1日、今度は草加市の文化財を保護するための施設である「草加市立歴史民俗資料館」として新たなスタートを切りました。
それからちょうど25年、当館は、草加市では初、また埼玉県では123件目となる「登録有形文化財(建造物)」に登録されました。登録にあたっては、建物が「造形の模範になっている」という点が高く評価されました。

博物館学芸員実習について

当館における博物館学芸員実習の受け入れは「草加市立歴史民俗資料館学芸員実習実施要項」に基づいて行なっております。

実習を希望される方は、この要項をご覧の上大学を通じてお申込みください。

SNSを活用した情報発信について当館では、当館が取り組む事業や草加市の歴史に関する情報発信を目的に、Facebookページを公開しています。
随時、情報発信していきますので、ぜひご覧ください。
また、運営基準については関連ファイルをご覧ください。
草加市立歴史民俗資料館Facebook
(外部サイトにリンクします)
交通手段東武スカイツリーライン草加駅下車、徒歩10分

駐車場あり2台(障がい者優先のため、なるべく公共交通機関をご利用ください。)

周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。

このページに関する問い合わせ先

生涯学習課
住所:〒340-0015 草加市高砂2丁目1番7号 ぶぎん草加ビル4F
文化財保護係 電話番号:048-922-2830 ファクス番号:048-922-3498
生涯学習係 電話番号:048-922-2819 ファクス番号:048-922-3498

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。