コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
草加市役所

トップページ > 市政 > 市の紹介 > 市のあゆみ(草加市史) > 近代の草加

近代の草加

更新日:2011年7月15日

草加せんべいの写真

明治になると、草加市域は小菅県を経て埼玉県に属することとなりました。

日光道中は改めて国道として整備され、さらに交通の要衝としてますます栄えていきました。
また、明治22年(1889年)には町村制の施行をうけ、草加町・谷塚村・新田村・安行村・八條村・ 川柳村へと生まれ変わり、今日の地方行政の基礎が築かれました。

国道には馬車鉄道が敷設され、さらに明治32年(1899年)に東武鉄道が開通すると、 草加は次第に停車場(現在の駅)を中心とした街として、新たな発展を遂げるようになりました。
そして、それまでの農業中心であった草加市域には、草加せんべいやゆかた、布晒し業が生まれ、さらにレンガ・皮革業などの転入によって特色ある地場産業が栄えることとなりました。
また、第二次世界大戦前後から化学・製紙関連業なども相次いで進出し、県下有数の工業都市へと変貌していきました。

このページに関する問い合わせ先

生涯学習課
住所:〒340-0015 草加市高砂2丁目1番7号 ぶぎん草加ビル4F
文化財保護係 電話番号:048-922-2830 ファクス番号:048-922-3498
生涯学習係 電話番号:048-922-2819 ファクス番号:048-922-3498

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。