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草加市役所

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草加松原が国指定名勝になりました

更新日:2018年6月12日

  • matsubara001.jpgの画像

草加を代表する景観 「草加松原」が国指定の名勝になりました

文部科学大臣は、国の文化審議会からの答申を受け、平成26年3月18日付けをもって本市に所在する「草加松原」を「おくのほそ道の風景地」の一群をなすものとして、国の名勝に指定しました。

概要

名称

おくのほそ道の風景地草加松原
(一群として指定される「おくのほそ道の風景地」12市町13か所の1つ)

場所

  • 草加市栄町一丁目
  • 草加市栄町二丁目
  • 草加市栄町三丁目
  • 草加市神明二丁目

指定面積

1万9479.11平方メートル

現況

市道、都市公園

「おくのほそ道の風景地草加松原」の特徴

松尾芭蕉の「おくのほそ道」に関連する12市町13か所の名勝地が、後世の人々の風景観に影響を与え、今なお往時の雰囲気を伝える一連の風致景観として評価され、一群として国の名勝に指定されました。

草加松原は、草加市中心部を南北に流れる綾瀬川沿いにある、約1.5キロメートルの松並木です。「おくのほそ道」にも登場する草加宿の北側に位置し、江戸時代から日光街道の名所として知られてきました。幹周り約2メートルにも及ぶ老樹を含め、今なお「おくのほそ道」の時代の雰囲気をを伝える優れた風致景観であることが評価され、指定に至りました。

「おくのほそ道の風景地」は、平成26年3月18日の指定以降、4回の追加指定が行われ、現在では19市町25か所の風景地が、名勝「おくのほそ道の風景地」に指定されています。

草加松原の歴史

草加松原は、江戸時代から「千本松原」と呼ばれ、市民に親しまれてきました。昭和初期まで鬱蒼と繁っていたこの並木も、排気ガスや工場からの排煙、道路舗装による根の切断などにより、枯死するマツが続出し、昭和40年代には著しく本数を減らしました。その後、松並木保存会などの市民団体の保護・補植活動もあり少しずつ蘇えり、今では草加のシンボルとして全国に知られるようになりました。

草加松原へのアクセス

東武伊勢崎線獨協大学前<草加松原>駅東口下車、徒歩5分。正面大通りを東へ進んだ、県道足立越谷線沿い。

このページに関する問い合わせ先

生涯学習課
住所:〒340-0015 草加市高砂2丁目1番7号 ぶぎん草加ビル4F
文化財保護係 電話番号:048-922-2830 ファクス番号:048-922-3498
生涯学習係 電話番号:048-922-2819 ファクス番号:048-922-3498

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