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草加市役所

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東福寺本堂内外陣境彫刻欄間

更新日:2021年4月8日

  • s020.JPGの画像

名称(よみ) 東福寺本堂内外陣境彫刻欄間(とうふくじほんどうないげじんざかいちょうこくらんま)
種別 市指定有形文化財(彫刻)
員数 3面
指定年月日 1982年2月22日
概要 東福寺本堂の内陣と外陣の境には江戸の名工・島村円哲(しまむらえんてつ)作と伝えられている3枚からなる見事な彫刻欄間があります。
中央にある大きな彫刻には、仏教の守護神である竜が彫られています。
竜は水に縁のある空想上の動物で、伽藍(がらん)を火難から守る願いもこめられたと思われます。技法は優れ、波頭を蹴る竜は迫力があります。
左右の彫刻はやや小さく、中国の『二十四孝』を題材にしています。向かって右側は、大舜(だいしゅん)という人物に関する彫刻で、大舜が象と鳥と一緒に耕作をしている様子がいきいきと彫刻されています。一方、左側には、董永(とうえい)という人物がひざまずき、別れを惜しむように昇天する天女を見送る場面が美しく彫られています。
東福寺のこれらの彫刻欄間は、構図・刀痕ともにこの地方での逸品で、題材も教化の殿堂にふさわしいものです。
所在地 草加市神明1-3-43 東福寺
電話番号

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文化財保護係 電話番号:048-922-2830 ファクス番号:048-922-3498
生涯学習係 電話番号:048-922-2819 ファクス番号:048-922-3498

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