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札場河岸(ふだばかし)公園

最終更新日:2011年7月19日

常夜灯
札場河岸公園全景
綾瀬川の河川激甚災害対策特別緊急事業の終了を記念し、平成元年度から平成3年度にかけて草加松原遊歩道の南端に整備された公園です。
かつての「河岸」の面影を今に再現した草加の名所の一つです。
園内には、かつて賑わった舟運の河岸場が復元されているほか、五角形の望楼や休憩所が建てられいています。望楼からは綾瀬川や草加松原が一望できます。
この公園内には、草加に関わる文芸や歴史を伝える像や碑が設置されています。奥の細道にちなんだ松尾芭蕉像、草加を読み込んだ正岡子規の句碑、日本の道百選顕彰碑などがあるほか、園内東側には草加の治水や利水の象徴である甚左衛門堰もあります。
また、園内には桜、ツツジ、モミジ、松が植栽されており、春は花見の名所となり、情緒あふれる公園として人気を集めています。

主な施設
・望楼
・休憩処
・藤棚
・あずまや
・水飲み

面積
3777平方メートル
望楼
望楼
石垣の上に建つ高さ11メートルの五角形の建物。埼玉県産のスギ、ヒノキを使用しています。内部はら旋階段になっており、午前9時から午後5時まで上から景色を見渡せます。午後7時から10時までライトアップされ川面に望楼が映し出されます。
芭蕉翁像
松尾芭蕉像
奥の細道旅立ち300年を記念して建立されました。松尾芭蕉が江戸深川から「おくのほそ道」の旅に出立したのは元禄2年(1689)3月27日。平成元年はその300周年にあたり「芭蕉像を作る会」が結成され市民からの寄付により平成3年に像がここに設置されました。制作者は彫刻家の麦倉忠彦氏。像は右手に杖を持ち、左手に笠をかけており、友人や門弟たちとの名残を惜しむかのように見返りの姿をしています。台座の側面には芭蕉研究家の第一人者尾形仂氏による芭蕉と奥の細道に関する一文が刻まれています。
札場河岸
札場(ふだば)河岸
綾瀬川を利用した舟運に使われていた私(わたくし)河岸。所有していた家が高札の立った場所にあり屋号が「札場」であったことからそう呼ばれています。綾瀬川の護岸工事で取り除かれた船着き場の石段を修復して当時の雰囲気を再現しています。
甚左衛門堰
甚左衛門堰
公園の東側にある堰。かつて伝右川と綾瀬川を結んでいました。寛永年間(1624~1644)に綾瀬川の改修と伝右川の開削が行われた際にかんがい用と増水時に綾瀬川から伝右川に逆流するのを防止するために作られました。現在の煉瓦作りの堰は明治25年改修されたものです。平成10年には埼玉県の有形文化財に指定されるなど歴史的遺産として大切に保存されています。

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担当:みどり公園課 計画・事業係
住所:〒340-0014 草加市住吉1丁目5番2号
電話:048-922-1994
ファクス:048-922-3145

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