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草加市役所

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草加市コミュニティバスとは

更新日:2015年12月7日

「コミュニティバス」には明確な定義がなく、人によって見解や考え方が異なります。

草加市では「草加市地域公共交通会議」での審議を経て、「草加市公共交通再編計画(平成25年7月)」の考え方のほか、新規バス路線の運行事業者の選定方法、サービス水準や検証方法などの検討結果を踏まえて、「草加市コミュニティバス」を下記のとおり、定義しています。

草加市コミュニティバスとは

草加市コミバスのイメージ

位置づけ・定義

下記要件を全て満たすバス路線等

  1. 草加市公共交通再編計画に基づき、新たに導入されるバス路線で、既存バスを補完・連携し、住宅地や駅、主要施設などを結ぶバス路線等
  2. 行政、地域住民などが運行経費の一部を補助するなど、財政支援を行うバス路線等
  3. 行政、地域住民、交通事業者が連携して環境改善や利用促進を講じるなど、三者協働で支えていくバス路線等

目的

主目的:交通不便地域の解消(鉄道駅や草加市立病院へのアクセス性の向上)

  • 都市核・地域核、地域拠点の形成に向けた公共交通ネットワークの構築に寄与
  • 地域の身近な足として、移動困難者の外出意欲を向上させ、社会参加を促進

導入に当たっての考え方

  • 採算性の確保が見込めない場合は、市が財政支援を行います。
  • 経路、運賃や運行時刻などの運行計画の作成の際は、既存バス路線と整合を図ります。

運行に当たっての考え方

  • 試験運行による評価・検証行い、事業者による自主運行を目指します。
  • 利用動向のほか、地域住民の生活を支える足としての機能の達成状況について、草加市地域公共交通会議の中で評価・検証し、見直しを図っていきます。

交通不便地域

市民アンケート調査の結果等を踏まえ、「草加市公共交通再編計画」では、次の条件のいずれかに該当する地域を交通不便地域としています。

  • 交通利用圏域
    注:以外の地域(交通空白地域)
    注:交通利用圏域は鉄道駅から1キロメートル以内、軌道駅(見沼代親水公園駅)から700メートル以内またはバス停から300メートル以内
  • 交通利用圏域の中で、バスの運行本数が12本未満/日(片道)の地域
  • 交通利用圏域の中で、鉄道やバスを2回以上乗り継がなければ市立病院へ行けない地域
  • 交通利用圏域の中で、バスで直接市内の駅に行けない地域

交通不便地域の定義簡略図

このページに関する問い合わせ先

交通対策課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
交通安全係 電話番号:048-922-1641 ファクス番号:048-922-1030
交通政策係 電話番号:048-922-1685 ファクス番号:048-922-1030

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