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草加市役所

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新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うごみ収集等について

更新日:2020年7月31日

ごみ収集時のお願いについて

分別されていない状態でごみが出された場合は、収集作業員が直接、手に触れて分別することになります。
また、袋いっぱいにごみが入れられたり、袋の口がしっかりと結ばれていなかったりした場合は、収集車の機械が押し込む際に中身が飛散してしまい、飛散したごみを片付けるため、この場合も、収集作業員が直接、飛散物に触れることになります。

収集時は手袋とマスクを着用するよう心がけていますが、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、収集作業員の感染を防ぐためには、「出されたごみに直接触れることがないよう」に、ごみを出す側の配慮が必要不可欠です。万が一、収集作業員が新型コロナウイルスに感染してしまった場合は、感染拡大防止を考慮しながら収集体制等を組み直す必要があるため、一時的に収集を停止することも考えられます。

このことから、ごみを出す際は、次の点にご注意いただき、収集作業員の感染防止にご協力いただくとともに、滞りないごみ収集にご協力いただきますようお願いいたします。

 

1.分別をしっかりとする

可燃ごみの中に不燃ごみが混ざっている場合等は、収集時やごみが施設に搬入された時に、収集作業員等が直接、手で物に触れて分別することになります。分別や出し方等についてわからない場合は、草加市ごみ分別アプリ草加市ごみ収集カレンダーをご覧ください。

2.ごみ袋がいっぱいになる前に捨てる 注:こまめにごみを出すとともに、ごみの発生を抑制する

袋いっぱいにごみが入っていると収集車の機械が押し込む際に飛散してしまい、収集作業員が直接、飛散物に触れることになります。
このため、収集時にごみが飛散しないように、ごみ袋いっぱいになる前にこまめにごみを出して頂くとともに、ご家庭でのごみの発生抑制(リデュース)にご協力をお願いします。

3.ごみ袋はしっかり縛る・袋が破れていないか確認する

ごみ袋の口がしっかりと結ばれていなかったり、袋が一部破れていたりした場合、収集時に中身が飛散してしまい、飛散物を片付けるために収集作業員が直接、触れることになります。
このため、収集時にごみが飛散しないように、ごみ袋の口はしっかり結ぶとともに、袋が破れていないか事前に確認してから集積所に出していただきますようお願いします。

4.使用済みのマスクやティッシュは、小袋等に入れ、しっかり縛ってからごみ袋に入れる

ビニール袋等に密閉されずにマスクやティッシュが出された場合、ごみが飛散した時に収集作業員が直接、手に触れて収集することになります。
使用済みのマスクやティッシュはウイルスが付着している可能性が非常に高いことから、直接手に触れると感染のリスクが高まります。
このため、使用済みのマスクやティッシュを捨てる時は、別の小袋等に入れ、しっかりと結んでからごみ袋の中央に入れていただきますようお願いします。
捨て方について詳しくは、「ご家庭でのマスクの捨て方」をご覧ください。

5.ごみ収集散乱防止用ネット(カラス除けネット)を活用し、ごみが散乱しないようにする

集積所のごみがカラス等により散乱している場合、収集作業員が直接、手に触れて収集することになります。散乱物を直接手で触れる行為は、感染リスクが高まるため、ごみが散乱しないようにごみ散乱防止用ネット(カラス除けネット)を活用していただきますようお願いします。

 

ごみ収集作業員の新型コロナウイルス感染を防止し、滞りないごみ収集を継続するためには、ごみを出される皆様のご協力が必要不可欠です。このため、ごみを出す際は、上記の注意点を守るとともに、ごみ出しのルールに従ってごみを出していただきますようお願いします。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出の自粛が引き続き求められていることから、家庭から出るごみの量が増えています。市民の皆様におかれましても、3R「リデュース」「リユース」「リサイクル」を意識し、特に、ご家庭から出るごみの発生抑制(リデュース)にご協力いただきますようお願いします。

ご家庭でのマスクの捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、以下の「ごみの捨て方」に沿って、

  1. ごみに直接触れない
  2. ごみ袋はしっかりしばって封をする
  3. ごみを捨てた後は手を洗う

の3点を心掛け、周りの方に配慮した適切なごみの捨て方にご協力をお願いします。 なお、事業者においても事業系ごみを出す際は、家庭からのごみの出し方に準じて、適切に出していただきますようお願いします。
 環境省ごみ出し

上記チラシに掲載している内容

  1. ごみ箱にごみ袋をかぶせます。ごみばこがいっぱいになる前に、ごみ袋をしばって封をしましょう。
  2. マスクなどのごみに直接触れないようにしっかりとごみ袋をしばりましょう。
  3. ごみを捨てた後は、石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。

正しいごみの捨て方を守っていただくことにより、ご家族だけでなく、皆様が出したごみを扱う市町村の職員や廃棄物処理事業者の方にとっても、感染症対策として有効です。このため、ごみを捨てる際は、自治体のルールに基づくとともに、使用済みのマスクなどを捨てる時は、「ごみに直接触れない」「ごみをしっかりしばって封をする」「ごみを捨てた後はしっかりと手を洗う」ことにご注意をお願いします。

1.ごみ袋はしっかり封をしっかりする
2.ごみ袋の空気は抜いて出しましょう。
3.生ごみは水切りをしましょう、
4.普段からごみの減量を心掛けましょう。
5.自治体の分別・ルールを確認しましょう。

【通常どおり実施】古着・古布、家庭用廃食用油の拠点回収について

毎月第二日曜日及び第四土曜日に実施している「古着・古布、家庭用廃食用油の拠点回収」は、通常どおり実施します。

8月9日(日曜日)

  • 時間:午前9時から午後3時まで
  • 場所:草加市環境業務センター

8月22日(土曜日)

  • 時間:午前9時から午後3時まで
  • 場所:草加市リサイクルセンター

 
ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設への来庁に当たっては、最少人数でお越しいただきますようお願いします。
また、古着・古布の分別については、「古着・古布の拠点回収チラシ」を参考にしていただき、ルールに基づいて分別、持込みしていただきますようご協力をお願いします。詳しくは、市ホームページ「古着・古布、家庭用廃食用油の拠点回収」をご覧ください。

古着・古布の拠点回収チラシ画像
 

【再開】リユース品の展示販売(8月22日開催予定)

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたことから、4月と5月に開催を予定していた「リユース品の展示販売」は中止とさせていただきましたが、6月27日開催分よりリユース品の展示販売を再開します。

なお、お越しいただく際には、市民の皆様、並びに職員の健康と安全に配慮し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次の事項を遵守していただきますようお願いいたします。

1.マスクの着用
2.最少人数での来館
3.入館時の手のひら消毒
4.館入口での職員による検温の実施
注:発熱や風邪の症状など体調不良が確認された場合は、入館をお断りさせていただきます。
 
リユース品の展示販売開始直後は、多くの方が来館されることが見込まれることから、三密状態を回避するため、人数制限を設けさせていただきます。入館に当たっては、1グループ2名まで、最大入館人数は5組までとさせていただきます。このため、リユース品の展示販売開始時間前にお越しいただいた場合も、入館までお待ちいただく場合がございますので、予め皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
  
詳しくは、市ホームページ「リユース品の展示販売」をご覧ください。
 
  

【再開】草加市リサイクルセンターの施設見学について

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、草加市リサイクルセンターの施設見学を休止していましたが、6月15日から再開します。
 
草加市リサイクルセンターの施設見学について詳しくは、市ホームページ「草加市リサイクルセンターの施設見学」をご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

廃棄物資源課
住所:〒340-0002 草加市青柳6丁目23番3号
資源循環推進係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993
業務係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993

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