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草加市役所

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「もったいない!」が合言葉~食品ロスを減らしましょう~

更新日:2020年3月26日

食品を買い過ぎない、使い切る、食べ切る

「まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物」のことを食品ロスと言います。
日本では、年間で646万トンの食品ロスが発生していると言われており、これを国民1人あたりに換算すると1人1日お茶碗1杯分のごはんを捨てている計算になります。

これだけ多くの食品が捨てられてしまうのは、非常にもったいないですね。食品が捨てられてしまう主な理由としては、食べ切れなくて捨ててしまう「食べ残し」と賞味期限が切れて捨ててしまう「直接廃棄」があります。

このため、食品ロスを減らすために食品を

  1. 買い過ぎない(賞味・消費期限切れによって廃棄いないように食べられる量を購入する。)
  2. 使い切る(野菜の皮などを過剰除去せず、食べられる部分は可能な限り食べる。)
  3. 食べ切る(出されたものは、なるべく残さず食べる。)

の3点を心がけ、食品ロスの削減にご協力をお願いします。


 食品ロス実態調査の結果

令和元年10月に「食品廃棄物の削減に関する法律(略称:食品ロス削減推進法)」が施行されたことに伴い、草加市では、平成29年に引き続き、令和元年9月に市内の食品ロスの現状を把握するため、可燃ごみの中身を調査しました。

その結果、可燃ごみのうち、約1/4が食品廃棄物で、このうち半分は食べられるものでした。調査結果から推計した市民1人あたりの食品ロスは年間約47キログラム、1日当たり129グラムであり、これは市民1人1人が毎日お茶碗1杯分のごはんを捨てている計算になります。

令和2年度食品ロス実態調査の結果
 
 
これだけ多くの食品が食べられるのに捨てられてしまうのは、とてももったいないことです。
食べ物を大切にして、食品ロスをできるだけ発生させないようにご協力をお願いします。調査結果については、「草加市クリーンふるさと情報紙第21号(PDF:4.9MB)」においても掲載してます。


食品ロスについてもっと知りたい

食品ロスについてもっと知りたい方は、埼玉県のホームページ(外部サイトに接続します)政府インターネットテレビ(外部サイトに接続します)をご覧ください。
また、草加市クリーンふるさと推進協議会では、食品ロスやごみの分別など市民の皆様に身近な内容をテーマとした「草加市クリーンふるさと情報紙」を発行していますので、併せてご覧ください。

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

廃棄物資源課
住所:〒340-0002 草加市青柳6丁目23番3号
資源循環推進係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993
業務係 電話番号:048-931-3972 ファクス番号:048-931-9993

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