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平成28年度草加市地球温暖化防止活動補助金

最終更新日:2016年9月27日

平成28年度補助金について

申込受付

平成28年4月1日(金)~平成29年2月17日(金)

予算額1,250万円

平成28年9月23日(金)現在

申請件数 

 交付対象となる活動  申請件数
 太陽光発電システムの設置・購入

     86件

 大規模災害時に太陽光発電を使った小電力機器

 への緊急充電等の使用を認める登録

     42件

 太陽熱利用給湯器の購入 

   0件

 地中熱利用給湯器の購入 

   0件

 家庭用コージェネレーションシステムの購入 

   0件

 燃料電池給湯器の購入 

    7件

 HEMSの購入 

    18件

 家庭用蓄電池の購入

     4件

 雨水貯留施設の設置

    5件

 次世代自動車の購入

     2件

執行見込額:約643万円

 予算残額:約607万円

 

前年度との変更点

  1. 太陽光発電システムの設置・購入についての補助が1kWあたり1万円から1万5千円なりました。
  2. 太陽光発電システムの設置・購入する方で、大規模災害時に太陽光発電を使った小電力機器への緊急充電等の使用を認める登録をする方は、さらに1万円追加になりました。
  3. 申請書様式が変更になりました。

     

趣旨

草加市では、平成11年6月に「環境共生都市宣言」を行い、「人と自然が共に生きるまち そうか」の実現を目指し、環境施策を進めています。そこで、自然エネルギー等を有効に活用し、環境への負荷の少ない生活スタイルの推進を図るため、市内で地球温暖化防止活動を行う市民の方に、その経費の一部を補助します。

 

内容

資源の消費を抑制し、自然エネルギーを有効利用して、平成29年3月31日までに購入・設置、手続きが完了する次の活動を地球温暖化防止活動として位置づけ、補助金を交付します。

補助対象活動

太陽光発電システムの設置

市内の自ら居住若しくは居住する予定の住宅に太陽光発電システムを設置(住宅の新築に合わせた太陽光発電システムの設置を含む。)、又は太陽光発電システムが設置される住宅(新築に限る。)を購入し、自ら電力会社と受給契約を結ぶ活動が対象となります。(全量買取の場合は対象外となります。)

補助金額:発電出力1キロワット当たり1万5千円、限度額は10万5千円

※1 発電出力はキロワット表示とし、0.1kW単位で端数を切り捨てます。

※2 補助金額は、「購入電力量のお知らせ」の発電出力に基づき、算出します。

 

大規模災害時に太陽光発電を使った小電力機器への緊急充電等を認める登録

新しく太陽光発電システムを設置する方で、大規模災害時に近隣の住人への小電力機器緊急充電を認める方が対象となります。(全量買取の場合は対象外となります。) 

補助金額:1万円加算

※ 実績報告書提出時に「登録協定書」を2通ご提出いただきます。

 

太陽熱利用給湯器の購入

太陽熱を利用した給湯器を購入し、継続して使用する活動が対象となります。

補助金額:1万円

 

地中熱利用給湯器の購入

地中熱を利用した給湯器を購入し、継続して使用する活動が対象となります。

補助金額:1万円

 

家庭用コージェネレーションシステムの購入

家庭用コージェネレーションシステムを購入し、継続して使用する活動が対象となります。

例)都市ガス・LPガス…ガス発電・給湯暖房システム(エコウィル)

エコウィル 

エコウィル(提供:東京ガス(株))

補助金額:1万円

 

燃料電池給湯器の購入

燃料電池給湯器を購入し、継続して使用する活動が対象となります。

例)家庭用燃料電池(エネファーム)

エネファーム

        エネファーム(提供:東京ガス(株))

補助金額:1万円

 

HEMSの購入

HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)機器を購入し、継続して使用する活動が対象となります。

※HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム):住宅のエアコンや給湯器や太陽光発電システムや燃料電池などの機器等をネットワーク化して居住者の快適性やエネルギー使用料の削減を目的にエネルギーを管理するもの。

HEMS

            HEMS(提供:(株)東芝)

補助金額:1万円

 

家庭用蓄電池の購入

家庭用蓄電池を購入し、継続して使用する活動が対象となります。

補助金額:1万円

 

雨水貯留施設の設置

市販されている雨水貯留施設、ドラム缶等を利用した雨水貯留施設(給排水設備を備えたもの)又は、公共下水道の利用により不要となる浄化槽を雨水貯留用に改造した雨水貯留施設で、溜まった雨水を利用するための設備を設置し、雨水を継続して有効利用する活動が対象となります。

補助金額:要した費用の1/2で限度額1万円

 

次世代自動車の購入

新車で、電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリット自動車を購入し、継続して使用することが対象となります。

補助金額:1万円

対象・申し込み方法等

補助対象者・補助要件

  • 実績報告書の提出時において、市内に居住し、かつ、住民基本台帳に記載されている者であること。
  • 補助金申請時に市税を滞納していないこと。(完納のみ、分納不可)
  • 「草加わが家の環境宣言」に取り組み、チェックシートを提出すること
    購入・設置工事前に申請すること。

 

申込受付 

平成28年4月1日から平成29年2月17日までを受付期間とします。申し込み額が予算に達した時点で締め切ります。

注意点

  1. 交付額は、1,000円未満切り捨てです。
  2. 補助対象経費は消費税を除くものとします。
  3. 交付対象となる活動は、一般家庭で使用するものを対象とし、店舗や事業等で使用するものは対象としません。
  4. 既に設置等が済んでいる住宅等の購入については対象としません。

 

補助金の交付申請手続き

1.購入・設置工事をする前に地球温暖化防止活動補助金交付申請書」を1部、窓口に提出してください(郵送不可)。代理申請も可能です(申請書の該当箇所に記入してください)。
申請書は下記添付ファイルからダウンロードできます。
添付書類は各1部ずつ。案内図は申請者の自宅の分かる地図、見積書は機器の型番、金額の分かるものを、仕様書は設備の規格等が判別できるカタログ等の写しを添付してください。

 補助対象

申請時期 

添付書類

 太陽光発電システムの設置 設置前(工事前) 

・案内図

・設置見取り図

・見積書※1

・仕様書※2

・その他 ※3

 (見取り図等はパワコンの書類も必要です)

・太陽熱利用給湯器の購入
・地中熱利用給湯器の購入
・家庭用コージェネレーション
 システムの購入
・燃料電池給湯器の購入
・HEMSの購入
・家庭用蓄電池の購入
・雨水貯留施設の設置
 購入前(工事前) ・案内図

・設置見取り図

・見積書※1

・仕様書※2

・その他 ※3

 ・次世代自動車の購入   購入前(登録日前)  ・見積書※1・その他 ※3

 

 

※1 見積書を提出することが困難な場合は、次のものに代えることができます。
(1) 契約書(経費の内訳の分かるもの)
(2) 購入する製品名、金額及び設置費の表示がされた書類
設置見取り図又は見積書・契約書等で太陽光モジュール・パワコン等の設置、購入する機種が判別できるようにしてください。

※2 仕様書は、設備・機器の規格等が判別できるカタログ等の写しを添付してください。
※3 申請時に市外居住者は、現在居住地の市税の納税証明書を提出してください。市内居住者は不要です。

 

2.市で申請内容を審査し、補助要件に合致した場合、補助金交付決定を行います(受け付け後、審査におおむね10~14日の日数を要します。購入・工事着工日が決まっている場合は余裕をもって申請してください)。 

 

3.補助金交付決定通知を受け取った後に、購入・設置工事開始となります。

※現地を確認させていただくことがありますので、その場合はご協力願います。

 

4.購入・工事完成後、市へ「地球温暖化防止活動実績報告書」を提出してください(平成29年3月31日まで)。併せて、「草加わが家の環境宣言」1カ月用チェックシート(アンケート含む)も未提出の方は、提出してください。
※原則として窓口へ持参してください(代理可、書類に不備がない場合は郵送可)。添付書類は各1部ずつ。(登録協定書のみ2部)

補助対象

添付書類

太陽光発電システムの設置

・領収書(写し)又は支払が明確である書類
・設置状況の写真(パネル枚数がわかる写真とパワーコンディショナの写真は必須です。)
・電力受給契約申込書(コピー)
・購入電力量のお知らせ(お客さま設備情報が記載されたもの)(コピー)
(購入を開始した日が平成29年3月31日までのもの)

・大規模災害時に太陽光発電を使った小電力機器への緊急充電等の使用を認める登録 ・登録協定書(2通)

・太陽熱利用給湯器の購入
・地中熱利用給湯器の購入
・家庭用コージェネレーションシステムの購入
・燃料電池給湯器の購入
・HEMSの購入
・家庭用蓄電池の購入
・雨水貯留施設の設置 

・領収書(写し)又は支払が明確である書類
・設置状況の写真
 (機種と設置場所が判明できる写真を添付してください。)

 ・次世代自動車の購入

 ・領収書(写し)又は支払が明確である書類

 ・車両の写真(ナンバープレートと車種と車名が判別できるもの)

 ・自動車検査証(写し)

5.市で審査の上、審査要件に合致すれば補助金交付額の確定を行い、通知します。

(太陽光発電システム設置係る補助金額は、「購入電力量のお知らせ」の発電出力に基づき算出します。)

 

6.市へ「地球温暖化防止活動補助金交付請求書」を提出します。(申請者の押印は必須です。)  補助金請求書は、速やかに提出してください。
※ 代理可、書類に不備がない場合は郵送も可です。

 

7.補助金を交付します。  (口座振込)

【申請を代理で行っている方へ】交付決定通知・補助金交付額確定通知は、それぞれ申請者へ送付します。必要な場合は申請者に確認してください。 

補助金申請フロー 

※1 補助金交付申請は窓口のみです。(郵送不可、代理可です。)
コンビニエンスストアなどによる市税の納付については、納付の確認に時間を要することが あります。このため、納付済であっても未納扱いとなってしまう場合がありますので、納付後、14日以上経過してから申請することをお勧めします。
また、申請書提出日後、納期限が間近な市税については、審査時に納期限が経過し、未納扱いとなってしまう場合がありますので予め納付後申請をお願いします。
なお、納付後14日未満の場合は、領収証書の写しを申請書に添付してください。
※2 実績報告書提出は、代理も可能です。また、書類に不備がない場合は郵送も可能です。
「草加わが家の環境宣言」チェックシートは、申請後、速やかに取り組んでいただき、原則として実績報告書提出時までに1か月用(含アンケート)のみを提出してください。
(提出が無い場合は、補助金の交付ができません。)
※3 補助金請求書は、補助金交付額確定通知に同封しますので、速やかに提出してください。また、郵送も可能です。(補助金請求書には、申請者の押印が必要です。) 

 

  

草加市温暖化防止活動補助金(太陽光発電システムの設置等)に関するQ&A                             

Q.申請はどの時点まで受けてもらえますか。
A.原則として、購入(契約)する前ですが、設置工事を着手する前まで認めています。
なお、地球温暖化防止活動を行う上で支援が必要な方に、補助金を交付するものであること、また、予算額を超えて助成することはできないことから事前申請としています。 

 

Q.HEMSの購入の補助金を受けたいのですが、申請書に添付する設置見取り図は、どのようなものを添付したらよいですか。
A.住宅の平面図、間取り図等にHEMS機器のコントローラ、計測ユニット、モニター等を設置する場所を明示した図面を添付してください。 

 

Q.申請書に添付する見積書は、契約書でよいですか。
A.補助金は、事前申請となっています。審査を行い補助金の交付要件を満たしていない場合は、不交付となります。不交付を理由として市民の皆様に取り止めを容易にするため、原則として契約書ではなく、契約をする前の段階の見積書を添付していただいています。
また、新築住宅に設置する場合は、新築住宅に係る工事費用の見積書に補助金の対象となる経費の内訳を記載してください。
なお、都合によりどうしても見積書の提出が困難な場合は、契約書でも可能です。

 

Q.太陽光発電システム等の申請書に添付する仕様書は、どのようなものを付けたらよいですか。
A.太陽光発電システムに係る補助金は、パネル又はパワーコンディショナの出力1kW当たり1.5万円を交付していることから、それを確認できるように、パネルの最大出力やシステムを構成しているパワーコンディショナの出力等が記載されているメーカーのカタログ等のコピーを添付してください。特にパワーコンディショナのカタログ等のコピーの不足が多く見られますので、注意してください。
また、その他の補助金の仕様書は、性能、大きさ等が記載されているメーカーのカタログ等のコピーを添付してください。

 

Q.実績報告書に添付する書類の一つに領収書がありますが、コピーでよいですか。
A.平成28年度の補助金から、申請者の便宜を図るため、コピーでの提出を可能としました。

 

Q.領収書の内容の記載はどのようなものが必要ですか。
A.申請者と太陽光発電システム設置工事等補助金の対象となるものの支払い内容を記載してください。
なお、新築住宅に設置する場合等で領収書の金額が補助金の対象となるものの代金を含んだ全てのものの場合は、領収書の内訳書を添付してください。

 

Q.実績報告書に添付する設置状況の写真はどのようなものですか。
A.太陽光発電システムの設置については、設置したパネルの数が判別できること、また、パワーコンディショナの写真が必要です。
太陽光発電システムの設置以外については、設置した場所と機種等が判別できるよう遠景と近景を撮ってください。

次世代自動車の購入については、ナンバープレートと車種と車名が判別できる写真が必要です。 

 

Q.申請時の住所と異なる場所に補助金の対象となる太陽光発電システム等の設備を設置しましたが、実績報告書の住所は、どちらを記載したらよいですか。
A.実績報告書に記載していただく住所は、太陽光発電システム等の設備が設置されている現在の住所を記載してください。
なお、太陽光発電システムに係る実績報告書の住所と氏名は、原則として購入電力量のお知らせに記載されている住所と氏名を合わせる必要があります。

 

Q.実績報告書に添付する書類の不足が多く見られるものは、どのようなものがありますか。
A.窓口や郵送で提出する際、不足している書類は、次のものが多くみられますので、もう一度確認してから提出をしてください。
・「エコライフチェックシート(1ケ月用)」(アンケート含む)

・「購入電力量のお知らせ」のコピー(お客さま設備情報の記載されたもの。)(太陽光発電システムの設置)
・パワーコンディショナの写真。(太陽光発電システムの設置) 

 

Q.「草加わが家の環境宣言」エコライフチェックシートは、いつから取り組めばよいですか。
A.エコライフチェックシートを使って環境にやさしい生活をおくっていただき、これをきっかけにして継続していただくことが大切なので、太陽光発電システム等補助金の対象となるものを設置した後でなく、取り組んでいただく時期はいつからでも可能です。

 

Q.「草加わが家の環境宣言」エコライフチェックシートは、どのようなものを提出すればよいですか。
A.エコライフチェックシートは1「1日・1週間用」2「(一ケ月)申込書」3「一ケ月用」の3点で構成されています。この内、3「一ケ月用」(アンケート含む)を遅くとも実績報告を提出する前(同時でも可)までに提出してください。

 

Q.太陽光発電設置を予定している住宅の所有者と、太陽光発電設備の所有者が違っても、補助金の申請はできますでしょうか。
A.草加市地球温暖化防止活動補助金交付要綱の補助対象者の要件を備え、補助金の申請者が自ら居住の用に供する住宅に設置し、自ら使用するものであれば、補助金の申請は、可能です。

 

Q.太陽光発電システム10kW以上の全量買取の場合は、補助の対象になりますか。

A.草加市地球温暖化防止活動補助金は、家庭に自ら設置したものを使用し、自ら排出する二酸化炭素の排出量を削減することにより、地球温暖化を防止することが目的です。余剰買取の場合は、自己消費電力を減らせることにより、太陽光発電の売電量が増やせるため、省エネルギーの効果が大きくなります。一方、全量買取の場合は、発電による収入が重視されます。また、国の設備認定でも、10kW以上は事業用と見なしています。
このため、発電量の全量買取は、補助の対象外としております。 

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